FANTS、利用コミュニティ数が500突破


クリエイタービジネスプラットフォーム「FANTS」が500コミュニティを達成
株式会社スタジアムが運営するクリエイタービジネス統合プラットフォーム「FANTS」の利用コミュニティ数が500件を突破した。FANTSは愛知県名古屋市中区に本社を置く同社が提供するオンラインコミュニティプラットフォームで、代表取締役の森川智仁氏が率いている。
ナレッジシェア型コミュニティの導入が増加
FANTSはこれまで、オンラインコミュニティでの収益化を実現するプラットフォームとして、様々な業界やジャンルのクリエイターに活用されてきた。優れたカスタマイズ性と豊富な機能により、多種多様なオンラインサロンとファンクラブが導入されている。スマホアプリでの使いやすさに加え、講座機能や学習進捗機能、管理者からのメッセージ機能などを拡張してきたことで、ナレッジシェア型のコミュニティでも導入が増加した。英会話、語学学習、ヨガやピラティス、美容やエステ、スキル獲得やキャリア形成など、オンラインサロンやファンクラブだけでなく、オンラインスクールなどのコミュニティも増えている。
注目サロンと今後の展望
開設された注目サロンには、ネドじゅん氏による「ネドじゅんの三脳バランス研究所タウン」や、井川意高氏による「井川アカデミー」などがある。今後は「サービス販売」と「コミュニティ運営」のデータをより強固に連携させ、CRM機能の拡充を予定している。これにより、一度サービスを購入したユーザーへ最適なタイミングでコミュニティへの招待を送るなど、クリエイターが創作活動に集中しながらも、ビジネスが自動的に循環するエコシステムを構築していく。なお、2026年1月には「FANTSサービス販売」を2つ目となるクリエイターサービスとしてリリースした。株式会社スタジアムは累計決済金額25億円を突破しており、今後もクリエイタービジネス統合プラットフォームとしての価値を高めていく方針である。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000080.000140975.html