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甘酒作り体験で長井市の魅力を発信、2月7日開催

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報道発表
プレスリリースより

山形県長井市と八芳園がパートナーシップで地域活性化を推進

株式会社八芳園およびグループ企業の株式会社八芳園交流コンテンツプロデュースは、山形県長井市とのパートナーシップ協定に基づき、地域の認知度向上と交流人口の増加を目指した取り組みを展開している。2022年7月の協定締結以来、シェフによる特別メニュー開発やポップアップショールームの開催、新入社員による現地研修など、多角的な交流事業を実施してきた。2026年の第1弾となる今回の企画は、長井市の伝統的な酒造り文化と豊かな食材を活かしたコンテンツとなっている。

2月7日に「ながい雪灯り回廊まつり」で2つの甘酒作り体験を開催

2月7日(土)に長井市で開催される「ながい雪灯り回廊まつり」において、旧長井小学校第一校舎を会場に2つの甘酒作り体験がプロデュースされる。市民手づくりの雪灯籠に灯されたろうそくの光が市内を幻想的に包む同まつりは、屋台出店や催しも開催される長井市を代表する冬のまつりである。

米麹甘酒作り体験で伝統文化に触れる

「米麹甘酒作り体験」は事前予約制で、長井市産のお米と山形県の米麹を使用した甘酒作りを体験できる。長井市産の水を加え、瓶詰め・発酵までを行い、完成した甘酒はそのままお持ち帰りいただける。ノンアルコールのためお子様も参加可能である。開催時間は16時00分から16時45分で、参加費は1組1,000円(税込)。米麹甘酒1セットとフルーツ甘酒2名様分が含まれる。会場は旧長井小学校第一校舎(山形県長井市ままの上5−3)で、申し込み締切は2月5日(木)までとなっている。

フルーツ甘酒作り体験で地元食材の魅力を堪能

「フルーツ甘酒作り体験」では、米麹甘酒をベースに長井市や置賜地方の食材を使用した5つの味から選択できる。長井市産の黒豆と黒胡麻、洋梨、長井市産りんごとハチミツ、馬のかみしめ豆乳とココア、いちごの中からお好きなものを選んでオリジナルの甘酒作りが楽しめる。開催時間は17時00分から20時00分(最終受付19時30分)で、参加費は300円(税込)である。

2026年も継続的な取り組みで地域の魅力を発信

長井市と八芳園は、今後も様々な企画を展開する予定である。2月28日(土)と3月1日(日)には、TAKANAWA GATEWAY CITY内Gateway Studioで「山形県長井市フェア」を開催し、国内有数の競技用けん玉生産量を誇る同市の魅力を都内で発信する。3月20日(金)には山形鉄道フラワー長井線での「日本酒鉄道」を開催予定で、列車内で地元食材を使用したオリジナル弁当と地酒のマリアージュが楽しめる。さらに3月には長井市の酒蔵「五蔵会」と連携した「日本酒の会」やお茶会×長井の水プロジェクトも予定されており、継続的な取り組みを通じて長井市のさらなる認知度向上と地域の活性化に貢献していく。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000589.000019559.html