YOSHINA、ITreview Award 2026で13期連続Leader受賞
- タグ
- 報道発表


YOSHINAが「ITreview Grid Award 2026 Winter」で最高位を獲得
株式会社レトリバが提供する分析AIツール「YOSHINA」が、アイティクラウド株式会社主催の「ITreview Grid Award 2026 Winter」テキストマイニングツール部門において、最高位『Leader』を受賞しました。顧客満足度と認知度の双方が高く評価された結果です。「ITreview Grid Award 2025 Fall」に引き続き、13期連続での受賞となります。
生成AIとテキスト分析ツールの役割分担
YOSHINAプロダクトオーナーの鷺坂文野氏は、生成AIの活用が企業活動においてスタンダードな選択肢となる中、RAGやAIエージェントの登場により、顧客の声(VoC)を全社的により手軽に活用できる環境が整いつつあると述べています。一方で、「分析は生成AIだけで完結できるのではないか」「どのタイミングで専用ツールを使うべきなのか」といった相談が増えてきたとのことです。
分析の目的やテーマの変化頻度、扱うデータ量・分析頻度、担当者のスキルセットなどによって、最適なアプローチは大きく異なります。単発・探索的な分析は生成AIで柔軟に行える一方で、継続的かつ網羅的に顧客の声を捉える「ブロードリスニング」においては専用ツールを活用することで、業務効率や分析品質の向上に加え、「運用の安定化」までを実現することが可能です。
運用の安定化が長期的な最重要事項
顧客の声を活用する活動はワンショットでは完結するものではありません。いかに「運用として安定活動できるか」という点は、長期的な目線で検討すべき最重要事項と考えられています。レトリバは単にAIを提供するのではなく、「どのように業務へAIを組み込み・継続的に運用できるか」という視点を大切にしながら、分析AI「YOSHINA」をより使いやすく、現場に根づくプロダクトへと進化させていく方針です。
YOSHINAの特徴と機能
YOSHINAは、AIが「よしな」に分析をお手伝いするツールです。大量のデータの中から「よしな」に顧客の声をピックアップし、事業拡大・自社サービスの改善に向けて、改善施策の検討までの分析業務とそのための仕組みづくりをサポートします。2023年からは生成AIの自動レポート出力機能も搭載され、分析作業不要で顧客の声から改善策を自動でレポート出力することが可能になりました。
ITreview Grid Award 2026 Winterについて
ビジネス向けIT製品・クラウドサービスのレビュープラットフォーム「ITreview」では、集まったリアルユーザーのレビューをもとに、顧客満足度や市場での製品認知度が把握できる独自の四象限マップ「ITreview Grid」を展開しています。「ITreview Grid Award 2026 Winter」では、2025年12月までに掲載されたレビューの集計結果をもとに、顧客満足度と認知度の双方が優れた製品を「Leader」として表彰し、バッジが発行されています。ITreviewのLeaderは、既に多くの利用者から支持を得ている証であり、名誉ある称号とされています。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000098.000022635.html