ゲームクリエイター甲子園2025ファイナリスト発表


ゲームクリエイター甲子園2025のファイナリスト13作品を発表
株式会社ゲームクリエイターズギルドは、学生向け成長型ゲームコンテスト「ゲームクリエイター甲子園 2025」にて総合的に最も評価の高いゲームに贈られる「総合大賞」のファイナルラウンドに進む13作品を選出しました。本年度は約2,751名、873作品の応募があり、ゲーム業界の様々な分野で活躍する10名の2次審査員による審査の結果、これらの作品が選ばれています。
選ばれた13作品は総合大賞審査員の審査によって、最終的な入賞作品が決定されます。ファイナルラウンドへ進んだ作品は、2026年2月11日に開催される「ゲームクリエイター甲子園 2025」×「神ゲー創造主エボリューション2025」合同発表展示会にて特別コーナーを用意し展示されるほか、実際に試遊することも可能です。
U-18部門のファイナリスト8作品も決定
18歳以下の若手クリエイターを対象とした「U-18部門」では、8作品がファイナルラウンドへ進出しました。3名の2次審査員による審査の結果、選ばれた8作品はU-18 総合大賞審査員の審査によって、入賞作品が決定します。U-18部門も同様に、合同発表展示会にて作品が展示される予定です。
2026年2月11日に合同発表展示会を開催
審査の結果発表は2026年2月11日の「ゲームクリエイター甲子園 2025」×「神ゲー創造主エボリューション2025」合同発表展示会にて行われます。会場は渋谷ストリームホールで、10時から18時まで開催されます。前日イベントは2026年2月10日の14時から20時まで実施されます。
展示会では、ゲームクリエイター甲子園と神ゲー創造主エボリューションのファイナリスト作品展示のほか、各コンテストエントリー学生作品展示ブース、協賛企業展示ブース、ゲーム企業就活相談ブースなどが用意されています。全国の中高大学・専門学校から参加する学生クリエイターたちが集結し、優秀なクリエイターと企業の出会いをサポートする場となります。
成長型ゲームコンテストの特徴
「ゲームクリエイター甲子園」は、日本最大級の学生インディーゲームのコンテストであり、若手クリエイターが学び成長するためのコミュニティ&ショウケースです。本コンテストは、世界初の成長型ゲームコンテストである点が特徴で、作品はいつでも応募でき、何度でも、何作品でも応募できます。
全ての作品は「みんなのゲームパレード」にて一般公開され、フィードバックを受けながら年間を通して作品をブラッシュアップし、技術を磨くとともに知識を増やすことが可能です。企画書、コンセプトアート、モックなど制作途上や作品がない状態、チーム集めの段階からでもエントリーは可能で、学生クリエイターコミュニティに参加する仲間たちとの切磋琢磨や共同制作で刺激を得ながらプロクリエイターへの道筋となることを目指しています。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000073.000126454.html