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佐久間洋司キュレーション『思弁的な音楽』第三期が虎ノ門SIGNALで開催

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報道発表
プレスリリースより

『思弁的な音楽』展が東京・虎ノ門で第三期を開催

株式会社SIGNINGが企画・プロデュースするソーシャルイシューギャラリー「SIGNAL」にて、キュレーター佐久間洋司による『思弁的な音楽』の第三期が2月4日(水)から2月21日(土)まで開催される。新作を含む最新の試みが提示される本展は、インターネット音楽の担い手たちとともに、社会における行動変容を促すようなエンターテイメントを設計することを目指している。

インターネット音楽が示す現代アートの新たな価値

ショート動画の台頭に象徴されるインスタントな刺激が社会を席巻し、現代アートが若者や大衆への影響力を徐々に失いつつある。その一方で、インターネット音楽の担い手たちは依然としてクリエイティブな駆動力を発揮し続けている。社会における行動変容を促すようなエンターテイメントを設計することが、これからのアートの新たな価値になっていくと考えられている。

大阪での開催を経て東京での展開へ

累計5,000人が来場した『拡張される音楽』や『共に在る音楽』を経て、本年ルクア大阪・LUCUAホールにて開催された『思弁的な音楽』は、会場を東京・虎ノ門のソーシャルイシューギャラリー「SIGNAL」に移す。東京第三期では、第二期から継続する原口沙輔の作品に加え、x0o0x_、sekai、100pHz、ぎゅる子らによる作品が展開される。会期を通じて変遷する本展の締めくくりとなる第三期となる。

キュレーター佐久間洋司について

佐久間洋司は1996年生まれで、大阪大学社会ソリューションイニシアティブの特任研究員を務めている。2025年日本国際博覧会大阪パビリオン推進委員会のディレクター、一般社団法人シェイプニューワールドイニシアティブの代表理事、NOUS合同会社の代表社員(プロデューサー)として活動している。大阪大学ではバーチャルビーイングや未来社会デザインの研究に取り組み、2025年大阪・関西万博では大阪ヘルスケアパビリオンのディレクターを務める。2022年に日本オープンイノベーション大賞文部科学大臣賞を受賞、2023年にForbes JAPAN 30 UNDER 30に選出されている。

会場情報とアクセス

『思弁的な音楽』第三期は、東京都港区虎ノ門1丁目2-11 The ParkRex TORANOMON 1Fのソーシャルイシューギャラリー「SIGNAL」にて開催される。開館時間は火曜日が10:00-20:00(ギャラリーのみ)、水曜日から金曜日が11:00-23:00(カフェ&ギャラリー、18:00以降はバータイム)、土曜日が11:00-18:00(カフェ&ギャラリー)である。日曜日、月曜日、祝日は休み。入場料は無料。電車でのアクセスは、東京メトロ日比谷線虎ノ門ヒルズ駅A2出口から徒歩5分、東京メトロ銀座線虎ノ門駅2a出口から徒歩3分となっている。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000100.000097754.html