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生成AIと著作権セミナー開催、元文化庁調査官が実務対応を解説

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報道発表
プレスリリースより

元文化庁著作権調査官によるセミナーを3月に開催

新社会システム総合研究所は、2026年3月3日にTMI総合法律事務所の弁護士である三輪幸寛氏を講師に迎え、「生成AIと著作権をめぐる実務の現在地と今後の道筋」と題したセミナーを開催する。会場受講のほか、Zoomウェビナーによるライブ配信、2週間のアーカイブ配信にも対応している。

AIと著作権に関する考え方を深く理解する

本セミナーでは、2024年3月に取りまとめられた「AIと著作権に関する考え方について」の成立に携わった立場から、この資料をより深く正確に理解するためのヒントを提供する。生成AIの飛躍的な進歩や普及、EUのAI Act成立をはじめとする諸外国での議論状況、日本国内のAI政策や権利者団体の動向といった背景を踏まえた解説が行われる予定だ。

開発者から利用者まで幅広い対応を網羅

セミナーでは、「考え方」の意義や使い方から始まり、AIを開発・提供する立場と利用する立場それぞれにおける実務対応について講義される。権利者、開発・提供者、利用者それぞれの活用法を示し、安心・安全かつ適切に生成AIの開発・提供・利用を実現できる道筋を共に考えていく内容となっている。セミナーは午前10時から12時まで開催され、質疑応答と名刺交換の時間も設けられる。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000004237.000032407.html