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マイナビが小学生の将来なりたい職業コンクール初開催、全国3,283人が応募

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全国の小学生が描く未来の夢を形にするコンクール

株式会社マイナビは、小学生を対象とした絵画コンクール「マイナビ小学生将来なりたい職業コンクール」を初めて開催した。全国から3,283人もの応募があり、その中から入賞作品40点と学校団体賞10校が選出された。朝日小学生新聞との共催で実現したこのコンクールは、次世代を担う子どもたちが自分らしいキャリアを考えるきっかけを届けたいという想いからスタートしている。

将来の職業を絵と文章で表現するユニークな試み

コンクールのテーマは「みなさんは何のためにはたらきたい?将来やってみたいおしごとを絵と文章で表現してみよう」というものだ。応募期間は2025年6月1日から9月17日まで実施され、低学年の部と高学年の部に分けて審査が行われた。賞はマイナビ賞、朝日小学生新聞賞、審査員特別賞、優秀賞、学校団体賞が設けられ、マイナビ賞の副賞として図書カード3万円分が贈られる。

心温まる受賞作品が続々と誕生

低学年の部マイナビ賞には、大阪府の北野双葉さんの「ようち園の先生」が選ばれた。幼稚園時代の恩師への憧れと感謝の気持ちが込められた作品である。高学年の部マイナビ賞は、宮城県の阿部英明さんが受賞し、難病の父を持つ経験から「人を助ける仕事をしたい」という強い想いで海上保安官を目指す姿が描かれた。朝日小学生新聞賞には、ぜんざい屋さんを夢見る大橋詩朗さんや、忍者のタクシー運転手という独創的な職業を考案した古市光さんが選ばれている。

パティシエや消防士が人気の職業ランキング

応募データから算出された「マイナビ小学生将来なりたい職業ランキング」では、食に関する職業や人を助ける仕事が上位にランクインした。パティシエやパン屋といった食に関わる職業が人気を集めており、コメントには「たくさんの人を笑顔にしたい」という想いが綴られていた。また、消防士や自衛官、医師、獣医師など、困っている人や動物を助けたいという思いも多く見られ、子どもたちが誰かの役に立ちたいという気持ちを大切にしている様子がうかがえる結果となった。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000002320.000002955.html