ゴッホ展を先取り、学芸員による特別トークランチ開催


あべのハルカス美術館の学芸員が展覧会の見どころを解説
大阪マリオット都ホテルは、あべのハルカス美術館で2026年7月4日から9月9日まで開催される「ゴッホの跳ね橋と印象派の画家たち ヴァルラフ=リヒャルツ美術館所蔵」展に先駆け、特別なイベントを企画した。2026年6月10日に同館の学芸員・新谷式子氏を講師として招き、トーク&ランチイベントを開催する。
「美術に詳しくない方でも分かりやすく」をテーマに、印象派の基礎知識や画家同士の影響関係を交えながら、出品作品の見どころが丁寧に解説される。参加者は学芸員の説明を通じて、展覧会をより深く理解する機会が得られる。
特製デザートが登場するコラボレーションランチ
ランチでは、57階レストラン「ZK」で提供されるコラボレーションランチメニューを楽しめる。特に注目は、エドゥアール・マネの作品《アスパラガスの束》に着想を得た特製ムラング・シャンティだ。メインの美笑牛フィレ肉のグリルに始まり、アトランティックサーモンのマリネ、冷製スープなど、こだわりのコース料理が用意されている。
展覧会の観覧券も料金に含まれており、トークで得た知識を手に、実際の作品をより深く鑑賞できる仕組みになっている。
イベント詳細と申し込み方法
開催は2026年6月10日(水)で、受付は11時00分からスタート。トークは11時30分から12時30分、ランチコースは12時45分から14時00分となっている。会場は20階「茜」で、定員は40名の完全予約制だ。料金はお一人様10,000円(観覧券一枚とランチコース含む)。予約開始は2026年3月20日(金・祝)の10時00分となる。
ご予約・お問合せは、TEL:06-6628-6224(受付時間10時00分~19時00分)まで。展覧会の雰囲気をひと足先に味わえるこの特別な機会を逃さずにしたい。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000002160.000023303.html