デヴィッド・ボウイ没後10年特集


WOWOWが命日に贈る3つの特別番組
グラムロックの先駆者であり、ロックの革命児として音楽史に名を刻んだデヴィッド・ボウイ。2016年1月10日に69年の生涯を閉じた彼の没後10年を追悼し、WOWOWは命日にあたる1月10日に3つの特別番組を放送・配信する。
WOWOW独自制作のノンフィクション番組
特集の目玉となるのが、午後4時15分から放送される「ノンフィクションW デヴィッド・ボウイの愛した京都」である。世界が知らないボウイと京都の深い関わりに焦点を当てた独自取材によるドキュメンタリーだ。ベルリン時代に並行して、ボウイが京都へひそかに通い東洋の美や心に触れていたことはほとんど知られていない。鋤田正義、山本寛斎、高橋靖子など京都でボウイと交流があった関係者からの貴重な証言を通じて、彼の創作の源泉に迫る内容となっている。
晩年の創作活動を紐解くドキュメンタリー
午後5時25分からは「デヴィッド・ボウイ ドキュメンタリー 最後の5年間」を放送する。2004年のツアー中に病に倒れ、約10年の沈黙を経て2013年に発表した復帰作「ザ・ネクスト・デイ」、そして遺作となった「★(ブラックスター)」制作の舞台裏を追う。自ら企画し楽曲も提供したミュージカル「LAZARUS-ラザルス-」にも焦点を当て、死を意識しながらも最後まで創造的であり続けた姿が描かれる。
6年ぶり復活の洋楽主義でボウイを特集
午後7時からは、田口トモロヲをMCに迎えた音楽番組「洋楽主義 デヴィッド・ボウイ」が放送される。「観るベストアルバム」というコンセプトで洋楽ファンから人気を博した同番組が6年ぶりに復活し、デヴィッド・ボウイを徹底的に深掘りする。すべての番組はWOWOWライブでの放送と同時にWOWOWオンデマンドで配信され、一部はアーカイブ配信も予定されている。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000008596.000001355.html