市民ジャーナリストを募集!グローバルサウス・国際協力を伝える『77日記者研修』


途上国のニッチな一面を発信するNPOメディア
グローバルサウスと国際協力を専門とするNPOメディア「ganas」が、第27期『77日記者研修』の参加者を募集している。応募締切は4月18日だ。
ganasはベネズエラ、パレスチナ、ミャンマー、スーダンなど、大手メディアがカバーしきれない地域の危機を取り上げている。日本であまり知られていない途上国の出来事や、問題解決に挑む人々にスポットを当てた記事を発信する。広告主を持たず、弱者に寄り添う自由な報道を続けているのが特徴だ。
77日間で記者スキルを習得
今期の開講期間は4月25日から7月11日まで。毎週土曜日の18時から21時半にZoomで集まり、取材や記事執筆を実践する。オンライン開講のため、地球上のどこからでも参加可能だ。
プログラムには「グローバルライター講座」への参加も含まれる。5月13日から7月1日まで毎週水曜日に開講され、合計62時間の指導が受けられる。参加費は6万9000円で、添削回数は無制限となっている。
実践的な取材と記事執筆を経験
30年超のメディア経験を持つganas編集長から、ネタの見つけ方、取材依頼の方法、記事の書き方まで直接指導を受けられる。国際協力のキーパーソンへのオンライン取材も可能だ。
取材テーマはグローバルサウス・国際協力に関連すれば自由で、アジア、アフリカ、中東、SDGs、難民、ジェンダーなど幅広い。取材先は国際協力NGOや国際機関、研究者、日本在住の途上国出身者などとなる。
修了後はganas中核記者として活動
研修修了後は、ganasの中核記者としての活動が前提だ。過去の研修生が書いた記事は、パレスチナ問題やアフリカのクーデター、難民フェスなど多岐にわたる。反響の大きい記事は1万いいね!を超え、大手メディアからの取材を受けることもあるという。
応募方法は、履歴書と志望動機をdevmedia.ganas@gmail.comに送付する。募集人数は10人程度で、定員に達した場合は締切前に終了する可能性もある。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000224.000052517.html