AIアーティスト「音人」が希望を歌う、1stアルバムが2月リリース


希望あふれるAIアーティスト「音人」が初アルバム発表
株式会社日本デザインがプロデュースするAIアーティスト「音人(おとな、OTONA)」が、2026年2月24日(火)に1stアルバム『The BEST 1986-2025』をリリースする。2025年12月の活動開始から既に53曲を配信しており、本作はそれに続く待望のフルアルバムとなる。アルバムには珠玉の39曲が収録されている。
現代音楽に「希望」というメッセージを発信
現代の音楽シーンは多様性に富む一方で、歌詞には風刺や非難、痛みや苦しみといったネガティブな言葉が溢れている。未来を担う子どもたちが、夢や希望を抱きにくい時代とも言えるかもしれない。このような背景から、AI技術を活用し、人々の心に「希望」を灯す音楽を創造するプロジェクトとして、AIアーティスト「音人」は誕生した。株式会社日本デザインは「日本人の生き方・働き方をより幸せにし、日本をより良い国にする」というパーパスを掲げており、この想いから企画が生まれたのだ。
時代とジャンルを横断する音楽性が特徴
「音人」は、特定の人物や人格に縛られない、まさに「音の人」というコンセプトを持つAIアーティストである。楽曲は「令和のこの時代に1986年から2025年までの音楽を改めて作るなら?」というユニークな問いから生まれている。懐かしい歌謡曲やシティポップ、最新のボカロ、エレクトロ、K-POPまで、時代とジャンルを横断する多彩な楽曲を網羅的に制作。AIが自動生成するだけでなく、人間のクリエイターが企画・監修として深く関わる「共創」スタイルによって、AIの機能だけでは生み出せない、温かみとメッセージ性の強い楽曲を実現している。
今後のプロジェクト展開
アルバムリリースを皮切りに、今後10曲以上のミュージックビデオ(MV)を公式YouTubeチャンネルにて順次公開予定である。音と言葉、そして映像が一体となった「音人」の世界を、より深く楽しむことができるようになる。Apple MusicやSpotifyでも配信予定で、全世界へ希望のメッセージを届ける計画だ。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000198.000039136.html