就活AIが企業サイトを読み取る新機能を追加、26万人が利用


ChatGPT活用の就活支援ツールが機能強化
株式会社ジェイックと子会社の株式会社エフィシエントが共同開発した就活支援サービス「就活AI」は、志望動機・逆質問作成ツールに新たに「URL読み取り機能」を追加した。このサービスは2023年5月のリリース以来、約26万人が訪問し、総利用回数は62万回を突破している。
企業サイトを読み取り精度の高い志望動機を作成
新たに追加された「URL読み取り機能」は、志望動機や逆質問に取り入れたいキーワードとともに、企業の採用情報や求人情報が掲載されているサイトのURLを入力すると、そのサイトの内容を読み取り、回答結果に反映する機能である。これにより、応募企業が公式に発信している採用情報や求める人物像などに即した、より精度の高い志望動機や逆質問のたたき台を作成できるようになった。
無料で利用できる充実した就活支援機能
「就活AI」は、自己PRやガクチカ、志望動機のたたき台作成・添削、面接で想定される質問の提示、逆質問の作成など、就活や転職の相談を無料で行えるツールだ。学生だけでなく、転職活動を行う社会人や第二新卒の方々も利用している。
今後の機能拡充で就活生をさらにサポート
今後「就活AI」は、生成AIの活用実態に関する就活生へのインタビューなども踏まえ、さらなる機能強化を検討する予定である。具体的には、自己PRやガクチカの文字数調整、そして就活AIのマイページに蓄積されたユーザー情報をもとにしたアドバイスの提供などを検討している。さらなる機能強化を通じて、就活生が就職活動の本質である「自分自身との対話」や「企業研究」により多くの時間を充てられるよう、サポートを続けていく方針だ。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000386.000060461.html