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グランプリ1,000万円のHOUSE DESIGN AWARD、エントリー受付開始

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報道発表
プレスリリースより

「人生」を設計する建築アワード、第1回開催

株式会社Gハウスが発起人となり、新しい建築アワード「第1回 HOUSE DESIGN AWARD」の開催が決定された。本アワードは単なるデザインコンペではなく、設計の力で人の幸せと社会の豊かさを追求する挑戦の場である。記念すべき第1回のテーマは「自邸」で、自らの抱える切実な暮らしの課題を設計でどう解決し人生を好転させるか、そのストーリーが募集される。

「その図面は、誰の人生を変えるのか?」がコンセプト

家は単なる「箱」ではなく、そこで紡がれる「人生」そのものである。HOUSE DESIGN AWARDは、設計士が「箱」ではなく「人生」を設計するときに、家づくりが変わり社会が変わり、やがて自身の価値も変わることを信念としている。効率だけでつくられた場所に人生を変える魔法は宿らない。一人の人生に深く寄り添うとき、その仕事は誰かの心を震わせ、自身をも輝く場所へと導く。本アワードはその好循環への入り口であり、単なるデザインコンペではない。

第1回テーマは「自邸」、実務経験のある設計士が対象

求められるのは夢を詰め込んだドリームハウスではなく、収入や働き方、時間、将来への不安など、応募者自身が抱えている切実な「暮らしの課題」を設計の力でどう解決し、どう人生を好転させるのかという「変化のストーリー」である。応募資格は設計の実務経験がある者で、企業所属の有無は問わない。ただし学生および法人の代表設計者は応募不可である。

審査は3つの視点から、一次審査会を経てファイナリスト決定

審査の観点は「暮らしの変革」として住む人の人生がどう好転するか、「自身の未来設計」として設計士としての武器になるか、「社会への提示」として他者や社会に応用可能かという3つの視点から評価される。審査員には日本を代表する建築家である谷尻誠氏、伊礼智氏、堀部安嗣氏をはじめ、新建新聞社代表取締役社長の三浦祐成氏、モダンリビング編集長の高坂敦信氏など多角的な観点から審査を行う専門家が集結している。エントリーは2026年3月19日から6月30日まで受け付け、作品提出は7月1日から7月31日である。一次審査会は8月中旬に実施され、9月初旬にファイナリスト8組が決定される。

グランプリ賞金1,000万円、最終審査会は10月28日開催

最終審査プレゼンテーション用データの提出締め切りは2026年10月14日で、最終審査会・結果発表・授賞式は10月28日に大阪工業大学梅田キャンパス OIT梅田タワー常翔ホールで開催される。グランプリ賞金は1,000万円(税込)となっている。詳細は公式サイトで確認できる。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000054.000159579.html