アナザーアドレス主催『roop Award 2025-2026』第二次投票スタート


ファッションアップサイクルコンテストの第二次審査が開始
大丸松坂屋百貨店が運営するファッションサブスクリプションサービス「アナザーアドレス」は、衣類循環アップサイクルプロジェクト「roop」の一環として、ファッションデザインコンテスト『roop Award 2025-2026』の第二次審査を2026年2月4日より開始した。昨年に引き続き2回目の開催となる本アワードは、消費者の脱炭素につながる新しい暮らしを後押しする取り組みとして実施されている。
思い入れのある衣類が新たなデザインに生まれ変わる
本アワードでは、顧客から思い入れのある衣類を回収し、未来を担うデザイナーたちの手によって生まれ変わらせ、アナザーアドレスでレンタルできるようにすることでファッションのアップサイクルを目指す。プロとして活躍しているデザイナーや服飾学生、アマチュアデザイナーがアップサイクル製作に取り組むことで、衣類循環と行動変容を促す仕組みだ。
プロ部門8名の作品を店頭で展示投票
第二次審査では、第一次審査のWEB投票とアナザーアドレスのバイヤーによる審査を通過したプロ部門8名が製作したアップサイクル作品が展示される。大丸松坂屋百貨店の東京店、神戸店、名古屋店の3店舗にて2026年2月4日より順次開催され、来店者は実際に作品をご覧いただき、気に入ったブランドへ1人1票投票できる。上位3名が最終審査へ進む予定である。
今後のスケジュールと最終審査
プロ部門の第二次審査結果発表は2026年3月2日を予定しており、最終審査は2026年3月22日に審査員投票審査により実施される。学生・アマチュア部門も同日にショープレゼンと審査員投票審査が行われ、各賞が決定する。受賞作品は2026年春頃にアナザーアドレスサイトにてレンタル開始予定となっている。投票方法の詳細はアナザーアドレス公式サイト「roop Award 2025-2026」特設ページで確認できる。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000003524.000025003.html