公募/コンテスト/コンペ情報なら「Koubo」

夢を発信するパートナーが100組織突破、全国で拡大中

タグ
アイデア
企画・ビジネスプラン
参加型イベント
報道発表
プレスリリースより

4月1日に夢を発信する「Dreamパートナー」が全国で増加

プレスリリース配信サービス「PR TIMES」を運営する株式会社PR TIMESは、企業・団体・自治体・個人が4月1日に夢を発信する「April Dream」に賛同し、夢を発信する場をつくる2026年「Dreamパートナー」が100組織を突破したことを発表した。現在も積極的に募集を続けており、参加組織は増加を続けている。

スポーツ団体や自治体、個人店舗まで、多様な業界の組織がDreamパートナーとしてApril Dreamに参加する。大切な顧客、従業員、住民など、誰もが夢を発信できる場「Dreamスポット」が、4月1日に向けて全国各地に誕生しているのだ。

誰もが当たり前に夢を発信できる社会を目指して

PR TIMESは、誰もが夢を発信することが当たり前になり、4月1日が夢に向かって行動するきっかけとなるよう、全国のDreamパートナーと共に「夢の発信地」を創る活動を展開している。施設の一角に来場者が夢を書けるスペースを設けたり、イベント内で夢について考え参加者同士が伝え合う時間を作ったりと、各組織が持つ「場」や「機会」を活用した取り組みが広がっているという。

Dreamパートナーには、桜の木をモチーフにした「夢の桜カード」と「桜の木台紙ポスター」を無償で提供される。桜のカードに夢を書いて、ポスターに貼り付けることで、参加者の夢を施設内やオフィスの一角に掲示できる仕組みだ。

手書きで桜に夢を書く意味

4月1日は多くの人にとって新年度という「新たな生活」の象徴である。春の季語でもある桜には「夢見草」という別名があり、「桜に夢を書いて、桜の木に飾る」という行為には深い意味が込められている。

内に留めている夢を自らの手で桜のカードに書き出すことで、それぞれの筆跡で書かれた夢は、人生そのものが詰まったその人にしか咲かせることができない桜となる。内に留めていた夢が桜となり桜の木に貼り出されると、自分だけの想いではなく誰かが応援してくれる夢に変わり、自分の夢が誰かの後押しにもなるのである。

多様な地域・業界から参加する組織の想い

2026年のDreamパートナーには、エディオンピースウイング広島や南相馬市、明治大学、WWJ株式会社、NASPAニューオータニ、新世界市場屋台街スタンドらんらん、筑波メディカルセンター、眞影寺など、多様な組織が名を連ねる。

2025年にも参加したサンフレッチェ広島は、スタジアムから生まれる前向きな言葉や挑戦する気持ちが地域に広がり、夢を語ることが自然で応援し合える文化を広島から未来へつなげたいと考えている。2024年から毎年参加する南相馬市は、成人を迎える18歳の方々の夢を地域全体で応援する機運の醸成を目指しているという。

2026年4月1日、全国が夢の発信地に

全国のDreamパートナーは、それぞれの理念や想いの下でApril Dreamに参加し、夢を発信できる場所や機会を創出している。そこには「夢を応援したい」「夢を語り行動するきっかけを作りたい」という共通の想いがあるのだ。

スタジアムや商業施設のような大勢の来場者が集まる場所から、地域の公民館やカフェなど一人ひとりと対話できる場所まで、Dreamスポットは規模の大小や参加者の数を問わない。いつもの日常の中にある場所を「夢を発信できる場所」にする取り組みが、全国各地で夢が発信され挑戦するきっかけとなる。PR TIMESは2026年4月1日に向けて、Dreamパートナーと共に一人ひとりの夢の発信を後押ししていく方針である。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001621.000000112.html