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東京の名物料理を堪能できる特別イベント、後半戦の見逃せない4店舗を紹介

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報道発表
プレスリリースより

江戸から未来へ紡ぐ30日間の食文化体験

江戸から続く伝統料理、東京で進化した現代の名物、そして未来を担う最先端の一皿まで、東京の多様な食文化を体験できる「東京最高の名物料理レストランウィーク 2026」が開催中である。東京で発行されている最も歴史あるレストランガイド本『東京最高のレストラン』が主催し、116店の人気レストランが特別なメニューを提供する。

テーマは「過去・現在・未来を紡ぐ名物料理」

2026年のテーマは「過去・現在・未来を紡ぐ名物料理」。現在の東京を代表するトップレストランが「世界に誇る名物料理」を提供している。さらに「江戸・明治の味が楽しめるコース」「今では味わえない名物料理復刻コース」「未来の名物料理体験コース」など、江戸時代から現在、未来の東京を担う料理を体験できる特別企画を複数用意した。開催期間も後半に差し掛かる中、まだ予約が取れるおすすめレストランを紹介する。

明治初期の牛鍋を再現した「すき焼割烹日山」

「すき焼割烹日山」では、明治初期の牛鍋を古い文献をもとに日山らしい解釈で再現している。角切りの黒毛和牛ロースを使用し、赤味噌と秘伝の割り下を合わせた深みのある味わいが特徴だ。江戸の香りを感じさせる千住葱と小松菜を添え、郷愁と新しさが調和する一品に仕上げた。最後は旨味を余すことなく楽しめる〆のうどんで、明治の味わいを現代に蘇らせる。

名店の26周年を記念した「ル・ブルギニオン」

25周年を迎えた名店「ル・ブルギニオン」の限定コースでは、菊池シェフのスペシャリテが一度に味わえる。「人参のムースと雲丹のコンソメのジュレ添え」「ブーダンノワールのテリーヌ」「黒毛和牛のブッフブルギニオン」などが含まれる魅惑の内容となっている。

江戸時代の麻婆豆腐を体験できる「四川料理巴蜀 銀座」

「四川料理巴蜀 銀座」では、江戸時代の1862年に中国で食べられていた麻婆豆腐を再現した特別コースを提供する。日本に麻婆豆腐が伝わる以前、四川の地で生まれた原点の味を現代の技術で蘇らせた。香辛料や調理法も当時の文献を参考にし、棒棒鶏や担々麺、水煮牛肉など各時代を象徴する四川料理も登場する。一皿ごとに「食の時間旅行」を体感できるコースだ。

昭和初期の洋食を再構築した「洋食レストラン marronnier」

「洋食レストラン marronnier」は、昭和初期のメニューを現代風に再構築した期間限定コースを用意している。テーマは「懐かしさ」。季節野菜のムースに始まり、クラシックポテトサラダ、磨宝卵のオムレツ、澄んだコンソメスープ、ヤシオマスのムニエル、牛ヒレ肉のビーフカツレツ、締めにプリンアラモードまで続く。地元・栃木の有機野菜など厳選素材で、洋食の温もりとフレンチの繊細さが融合する「復刻洋食」を楽しめる。

東京都の魅力発信プロジェクトに採択

「東京最高の名物料理レストランウィーク2026」は令和7年度「東京の魅力発信プロジェクト」に採択されている。東京都は、国内外へ東京の都市としての魅力を発信し、「東京ブランド」の確立に向けた取り組みを推進しており、その一環として本イベントが採択された。「江戸から未来の東京へ」をテーマに東京の名物料理を楽しめるレストランウィークを開催することで、東京ブランドをPRしている。

開催概要

開催期間は2026年1月19日から2月17日までの30日間。予約は2025年11月19日よりTableCheckにて随時受付中だ。会場は東京都内の「東京最高の名物料理」認定レストラン116店。主催は東京最高の名物料理レストランウィーク実行委員会(ぴあ)で、株式会社TableCheck、レ・クレドール ジャパン、日本コンシェルジュ協会が協力している。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000003970.000011710.html