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AIが「同僚」になる時代へ。DATAFLUCTがEight EXPO 2026で業界特化型AIエージェントを一挙公開

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報道発表
プレスリリースより

「分析するAI」から「実行するAI」へのシフト

株式会社DATAFLUCTは、2026年2月18日から開催される「Eight EXPO 2026」に出展し、業界特化型AIエージェント「Airlake」シリーズの最新4ラインナップを公開する。AIが単なる分析ツールから、現場の判断と実行を代替する自律的なエージェントへと進化した事例を展示する。

ブースでは、全国280拠点での完全自動発注を実現した事例や、1万点のIoTデータからレポートを自動生成するビル管理エージェントなど、実際のDX事例を紹介。AIが「ツール」から「同僚」へと変わる瞬間を体感できる内容となっている。

4つの業界特化型AIエージェントを展示

流通・小売向けの「Airlake Forecasting」は、熟練者の勘を完全自動化するソリューションだ。国分グループ本社では対象288拠点で導入され、AI需要予測と在庫適正化機能の連携により、欠品削減と発注業務の精度向上に貢献している。

建設・不動産向けの「Airlake Smart Building」は、IoTセンサー、図面、日報などの膨大な非構造化データを横断的に解析する。異常検知だけでなく、背景説明を含むレポートを自動生成し、建物の資産価値向上に寄与。株式会社竹中工務店との共創事例も展示予定である。

店舗開発・マーケティング向けの「Airlake Retail Agents」は、人流データと売上実績を融合し、新規出店の可否をAIが判定するサービスだ。株式会社ほっかほっか亭総本部での導入では、売上予測の誤差率17%未満という高精度を達成し、店舗開発担当者の調査工数を大幅に削減した。

全業種共通の「Airlake Platform」は、社内外の非構造化データを資産に変えるAIデータ基盤である。東芝デジタルソリューションズ株式会社との共創による「SATLYS」との連携では、作業現場やプラント設備の映像データの蓄積・映像解析・可視化を一気通貫で実現している。

イベント詳細と企業情報

「Eight EXPO 2026」は2026年2月18日から2月19日まで、東京ビッグサイト南3・4ホールで開催される。DATAFLUCTのブース番号はMSX103だ。

DATAFLUCTは「データを商いに」をビジョンに掲げ、埋もれていたデータから新たな価値を生み出すデータビジネスパートナーである。マルチモーダルデータ活用に強みを持ち、データの収集・蓄積・加工・分析を一気通貫で実現。2019年JAXAベンチャー認定企業として、持続可能な意思決定ができる世界の実現を目指している。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000328.000046062.html