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金子修介監督最新作、生成AIでゲーム画面制作に参画

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CG・デジタル
映像・映画・ショートフィルム
報道発表
プレスリリースより

生成AIを活用した映画制作への参画

平成ガメラ三部作やデスノートで知られる金子修介監督の最新作『2126年、海の星をさがして』に、株式会社スムージースタジオが制作プロダクションとして参画した。本作は、かつて夢中になったRPG『G.G.O.』の続編を地元・釧路へ誘致する計画をきっかけに、故郷で再会した幼なじみたちが街の未来のために奔走する物語である。

劇中ゲーム画面を生成AIで制作

同社は本作において、劇中に登場するゲーム部分を生成AIで制作する役割を担った。公開クレジットには劇中ゲーム画面制作をスムージースタジオが担当した旨が明記されている。生成AIを活用した映像制作を強みとする同社ならではの技術が活かされた形だ。

第2回北海道国際映画祭でワールドプレミア

本作は第2回北海道国際映画祭にて、オープニング・特別招待作品としてワールドプレミアが決定している。また、2026年3月20日よりイオンシネマ釧路での先行上映が告知されており、今後の続報にも注目が集まる。なお、上映情報は変更となる場合があるため、最新情報は公式発表の確認が必要である。

生成AI専門の映像制作会社

株式会社スムージースタジオは、生成AIを活用した映像制作を強みとし、イベント映像やWebCM、TVCM、広告・企業プロモーションなどのハイクオリティな映像を制作している。2023年7月26日に設立され、東京都品川区に本社を構える。生成AIならではの発想力を活かしたクリエイティブに加え、撮影素材やCG素材にも劣らない高度なビジュアル表現が可能だ。また、『AIビジュアル部署』サービスとして、企業の制作現場に伴走し、制作体制の補完・強化を支援している。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000016.000131993.html