プロジェクションマッピングで地域振興を考える無料セミナー2/20開催


プロジェクションマッピングを活用した地域文化振興の可能性
株式会社クリーク・アンド・リバー社は2026年2月20日(金)、アートやコンテンツを活用した地域振興に関心がある地域企業や自治体職員、コンテンツクリエイター、コンテンツ企業を対象に、無料のオンラインセミナーを開催する。テーマは「プロジェクションマッピングから地域振興について考える~地域文化としてナイトカルチャーは根付くのか~」だ。
全国各地の最新事例とプロジェクションマッピングの課題を探る
第19回となる今回は、インディペンデント・ディレクターの杉浦幹男氏がモデレーターを務める。ゲストには株式会社ソルメディエージ代表取締役の丸山健太氏を迎え、沖縄での取り組みを含めた全国各地のプロジェクションマッピング事例について最近の傾向を紹介する。さらに、わが国のプロジェクションマッピング事業の現状の課題や、地域文化の振興に結び付けるための今後の展望について議論を深める予定である。
文化政策に初めて取り組む自治体職員にもおすすめ
セミナーでは、ゲストによるプレゼンテーションとディスカッションを通じて、地域振興の効果や企画・実施段階での工夫などを紹介する。開催時間は19時から20時で、Zoomを使用したオンライン形式となる。参加費は無料で、定員は60名だ。地方創生や街づくりに興味のあるクリエイター、行政の仕事をしてみたいクリエイター、地域振興に取り組む自治体職員などに最適な内容となっている。申し込み締切は2026年2月20日(金)20時までとなる。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000004639.000003670.html