スシロー「デジロー」全国150店舗突破!佐賀県初導入も決定


大型タッチディスプレイ「デジロー」が全国156店舗へ拡大
株式会社あきんどスシローは、大型タッチディスプレイ「デジタル スシロービジョン」、通称「デジロー」の導入を加速している。2026年2月末時点で全国の導入店舗数は150店舗を突破し、156店舗での展開となる。
デジローは2023年9月末に導入されて以降、お客さまのニーズに合わせたアップデートを随時実施してきた。回転レーンがなくても回転すしの体験価値を拡張できる点が評価され、2024年度グッドデザイン賞を受賞している。
佐賀県初導入を含む2月の新規展開店舗
今月は県内初として佐賀県の佐賀鍋島店に2026年2月13日よりデジローを導入する。その他、東京都、茨城県、静岡県、千葉県、大阪府、滋賀県、愛媛県内の8店舗にも導入され、合計9店舗で新たにデジローを楽しめるようになる。
導入は2月6日の西大津店と船橋高根木戸店から始まり、2月27日の福生店、富士宮店、松山天山店まで順次展開される予定だ。
回転すしの楽しさをデジタルで再現する仕組み
デジローは、様々な商品を見ながら新たなおすしに巡り合える楽しさ、選べる楽しさを味わえる回転すしの醍醐味を、画面上で再現した大型タッチディスプレイである。流れるおすしを映像で見ながら、画面を指で操作して商品を注文することができる。
デザインコンセプトは「ディスプレイ越しに広がるもうひとつのスシローの世界」で、おすしが主役の舞台の幕が開くイメージとなっている。また好みに合わせて「だっこずしモード」への切り替えも可能だ。
みんなで楽しめる新機能とエンタメ要素
デジローの特徴は、複数人で画面を見ながら同時に操作できる点にある。タッチパネルの順番待ちが発生せず、みんなで選ぶ楽しみを提供する仕組みだ。
デジタル上の回転レーン以外にも、商品メニューから商品を選ぶことが可能である。新たな注文方法として、ハッシュタグでテーマ別に商品を絞り込む「すしナビ」が登場し、今までのタッチパネルにはなかった機能も搭載された。
会話を盛り上げる豆知識やクイズが流れるほか、注文額に応じてスタートする「だっこずしゲーム」などのエンタメ要素も搭載しており、お子さまを中心に楽しめる内容となっている。スシローは今後も新たな店舗体験を提供することで、いつ来ても楽しんでいただける店舗空間を作り続けるとしている。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000759.000049164.html