文具の祭典が大阪に!文具女子博2026の楽しみ方


今日の気分で選ぶ、文具コーデの楽しさを大阪で体験
2026年3月5日から8日の4日間、大阪南港ATCホールにて「文具女子博in大阪2026」が開催される。昨年12月に横浜で大きな盛り上がりを見せた文具女子博が、関西の地にやってくる。
今回の開催テーマは「今日、どれにする?文具コーデ」だ。ペンやノート、シール、スタンプなど、洋服やアクセサリーを選ぶようにその日の気分で組み合わせる楽しさを提案する。会場には文具女子博限定商品や先行販売商品が勢揃いし、実際に見て、触れて、比べながら自分らしい文具コーデを見つけることができる。
入場チケットはイープラスにて販売中で、定員に達し次第販売を終了する。平日は990円、土日は1,190円となっている。
会場限定の特別企画が盛りだくさん
文具女子博オリジナルグッズとして、開催テーマをイメージした限定アイテムが登場する。横浜会場で即完売となったシーリングワックス風シールも販売される。
「マスキングテープくじ&ビュッフェ」では、オリジナルマスキングテープ全4種類のうち1つが必ずゲットできる。1回300円で、箔ありデザインを引いた方は豪華マスキングテープビュッフェに参加できる。
「星燈社」と「こどものかお」のスペシャルコラボ企画「ときめきマイ缶バッジ工房」では、人気の包装紙や文具女子博メインビジュアル柄の紙にデザインスタンプを組み合わせてオリジナル缶バッジを作ることができる。参加費は1回550円だ。
文具女子アワード受賞作品を会場でチェック
文具ファン12,000人から選ばれた「文具女子アワード2025」の優秀賞受賞作品が会場に登場する。マルマン株式会社の「くるっとリング」は、カスタムできるルーズリーフミニのバインダーで、表紙とリングと中身を自由に組み合わせられるアイテムだ。
archshopの「Pazulette」は、点線に沿ってちぎるとパズルになるレターセットで、組み立てながらメッセージを楽しめる遊び心たっぷりの商品となっている。
大阪らしさ溢れる限定デザインも
大阪の人気パティスリー「太陽ノ塔洋菓子店」とコラボしたGreenFlashのシリーズが販売される。缶入りメモパッドやマッチ箱チャームなど、太陽ノ塔洋菓子店の世界観を存分に楽しめるアイテムが揃う。
myrtilles atelierからは「大阪限定!たこ焼きスタンプ」が登場。シーリングスタンプに大阪らしさあふれるたこ焼き柄が加わり、封筒やラッピングのアクセントとして活用できる。
累計来場者数75万人を突破した日本最大級の文具の祭典が、関西で新たな文具体験を届ける。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000217.000056056.html