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赤ちゃんと感じるクラシックの魅力、フェイラー新作記念コンサート開催

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参加型イベント
報道発表
プレスリリースより

0歳児向けクラシックコンサートで本物の音楽体験を提供

フェイラージャパン株式会社は、2026年3月19日(木)発売予定のベビーの新作『トゥインクルトゥインクル』、『ブルームブルーム』の発売を記念して、0歳の赤ちゃんとママパパのためのクラシックコンサートを東京と大阪で開催しました。赤ちゃんが泣いても気兼ねなく、家族で本格的なクラシック音楽に触れられる貴重な機会として企画された今回のイベントには、東京19組、大阪14組のご家族が参加。世界的に活躍中の若手実力派ピアノトリオによる生演奏を通じて、家族全体の感性を動かす非日常の時間を体験していただきました。

3章構成で約1時間の豊かなクラシック音楽体験

演奏を担当したのは、ヴァイオリニスト高松亜衣さん、ピアニスト嘉屋翔太さん、チェリスト佐藤実樹さんによるピアノトリオ。フェイラーの世界観に合わせて厳選された楽曲を、「目覚め」「華やかに」「夢」の3つの章に分けて約1時間にわたり演奏していただきました。赤ちゃんの泣き声や声に気兼ねなく、親子がリラックスして音楽に浸れる環境設定により、会場中に笑顔があふれました。

各章での選曲とママパパからの評価

第一章「目覚め」ではベートーヴェンの「ヴァイオリンソナタ第5番『春』」やバッハの「無伴奏チェロ組曲第1番プレリュード」を披露。赤ちゃんたちが春を思わせるメロディに静まりかえる姿が印象的でした。第二章「華やかに」はモンティの「チャールダーシュ」やモーツァルトの「トルコ行進曲」など、親子でスキンシップを取りながら楽しめる楽曲をラインアップ。特にモーツァルトの「きらきら星変奏曲KV265」では、赤ちゃんたちが手をぱたぱたさせたり拍手したりと、今回のコンサートで一番の盛り上がりとなりました。第三章「夢」ではフォーレの「夢のあとに」やラフマニノフの「歌曲Op.21-7『ここは美しい場所』」で深く豊かなハーモニーに包まれながら、ゆったりとした時間を過ごしていただきました。

赤ちゃんの成長と家族の絆を深める貴重な体験

参加者からは「最初は子どもがびっくりするのかと思っていたが、ぐずらずに楽しんでいたのでびっくりした」や「赤ちゃん向けのクラシックコンサートに何度か参加しているが、自分まで音楽に浸れるコンサートは珍しい」といった声が寄せられました。また「赤ちゃん連れだとどうしても参加をためらってしまう場面も多い中、安心して音楽に触れられる空間を用意してくださったことは、とても価値のある取り組みだと感じた」というコメントも。イベント終了後は、参加者全員がプロカメラマンによる記念撮影を実施。0歳というかけがえのない時期に本物の音楽に生で触れ、ママパパの感性も駆動させる貴重な音楽体験が実現しました。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000207.000030941.html