Numberがフィギュア特集号を発売!トリノからミラノ・コルティナまでの軌跡


ミラノ・コルティナ五輪直前に贈る特別号
文藝春秋のスポーツ総合雑誌『Sports Graphic Number』1137・1138号が2月5日に発売される。特集テーマは「トリノからミラノ・コルティナまで 日本フィギュアの煌めき。」だ。2月6日に開会式を迎えるミラノ・コルティナ五輪を前に、日本フィギュアスケート界の歴史と現在を総力特集している。
金メダルを狙う注目選手たちの素顔
今号では、ペア競技で日本初の五輪メダル、そして金メダルを狙う三浦璃来と木原龍一の「りくりゅう」に密着した。また、世界選手権3連覇、全日本選手権5連覇などの記録を持ち、今大会で現役ラストの大舞台に臨む坂本花織選手の決意も収録されている。鍵山優真選手の記事では、世界的ピアニストの角野隼斗さんが登場し、今季のエキシビション曲『フロストライン』の作曲秘話を語る。
トリノから20年、五輪メダリストたちの軌跡
荒川静香さんが日本フィギュアスケート界初の金メダルを獲得したトリノ五輪から、今年でちょうど20年が経過した。特集では再びイタリアで開催される五輪を前に、荒川さんをはじめ、浅田真央さんや羽生結弦さんら歴代五輪メダリストたちの死闘の軌跡を振り返る。ニコライ・モロゾフ氏が明かす舞台裏など、貴重な証言も掲載されている。
完全ガイドで五輪を楽しむ
今号にはミラノ・コルティナ五輪の全日程と注目競技、選手が分かる完全ガイドも収録した。松岡修造が全力で解説する注目競技には、平野歩夢、髙木美帆、堀島行真、村瀬心椛、小林陵侑、髙梨沙羅、三木つばき、渡部暁斗、スマイルジャパンなどが名を連ねている。特別定価は860円。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000899.000043732.html