BAUM「サクラツリー」ポップアップが下北沢で開催


期間限定の香りのギャラリーが下北沢に登場
資生堂が展開する樹木との共生をテーマとしたスキン&マインドブランド「BAUM(バウム)」は、2026年2月5日に数量限定発売するオードトワレとハンドウォッシュ「サクラツリー」のローンチを記念したポップアップイベント「Bloom Within-内なるつぼみを咲かせる-」を、下北沢BONUS TRACKにて2月6日から8日まで開催する。イベントに先駆けて2月5日にはメディアプレビューが実施され、多くのゲストが一足はやい春を体験した。
人気作家による書き下ろし作品を展示
会場では、作家の西加奈子さんと小川糸さんがBAUMサクラツリーの香りからインスピレーションを受けて書き下ろした掌編小説とエッセイが展示される。サクラツリーの香りを言葉で「視る」、アート的表現で「視る」といった様々な角度から香りを楽しめるコンテンツが用意されている。
体験型ワークショップも実施
早春のさくらのエネルギーに満ちた空間で新製品2品のトライアルができるほか、香りをお持ち帰りいただける「フレグランス オーナメント」づくりのワークショップも開催される。イベントは下北沢BONUS TRACKのGALLERY 1とGALLERY 2の2拠点で実施され、それぞれ異なるコンテンツが楽しめる。開催時間は11時から20時で、最終日2月8日は17時30分最終入場、18時クローズとなる。入場は無料である。
サクラツリーの香りとデザイン
新製品のサクラツリーは、さくらの蕾がほころぶ瞬間の樹木の息吹からインスピレーションを受けて開発された。清らかで可憐なウッディフローラルの香り立ちが特徴で、早春の冷たく澄んだ空気に芽吹く爽やかなグリーンと、柔らかな陽ざしに包まれ蕾が花開くような可憐なフローラルが広がる。パッケージには一枚ずつ手染めをした「桜染」のテキスタイルを採用し、多様な「さくら色」を映し出している。オードトワレは19,800円、ハンドウォッシュは4,400円で販売される。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000074.000071730.html