公募/コンテスト/コンペ情報なら「Koubo」

ミュージカル『ピーター・パン』2026年7月上演、山﨑玲奈が第11代目最後の舞台へ

タグ
オーディション
報道発表
プレスリリースより

1981年からの歴史を継ぐ、ホリプロ夏の定番ミュージカル

1981年の日本初演より45年以上にわたり愛され続けているホリプロの夏の定番ミュージカル『ピーター・パン』が2026年に上演決定。7月27日(月)~8月7日(金)、東京国際フォーラム ホールCでの開催となる。本作は2023年より長谷川寧が演出・振付を担当し、パルクールやパペットを用いた新しい演出で高い評価を獲得している。今年が長谷川演出版の最終年となり、新要素を加えた集大成として上演される。

山﨑玲奈がピーター・パン最後の舞台、充実したキャスト陣で展開

主役のピーター・パン役を務めるのは第11代目の山﨑玲奈。2023年から3年連続で同役を演じてきた山﨑にとって、今年が最後の出演となる。16歳から現在まで積み重ねてきた経験を糧に、集大成となるピーター・パンを心を込めて届けると語っている。悪役フック船長には、多数のミュージカル作品に出演する内海啓貴が初挑戦。ウェンディ役には山口乃々華、タイガー・リリー役には七瀬恋彩が2025年より続投し、さらなる進化を遂げた演技が期待される。ダーリング夫人役には皆本麻帆が新たに決定し、子役としてのデビュー以来、長いキャリアの中で初めて母親役を演じることになった。

チケット販売は2月16日から開始、多彩なイベントも企画

東京公演のチケットは2月16日(月)12:00からホリプロステージにて最速抽選受付を開始。ネバーランドシート(妖精の粉付)は昼の回11,000円、夜の回10,500円。S席はおとな昼の回9,000円・夜の回8,500円、こども昼の回7,000円・夜の回6,500円。A席はおとな昼の回5,200円・夜の回4,800円、こども昼の回3,600円・夜の回3,200円(全席指定・税込)となっている。公演終了後にはキャストによるアフタートークやステージセット見学ツアー、ピーター・パンとの写真撮影会などのイベントも開催。劇場のお仕事体験では、チケットもぎりやチラシ配布、場内アナウンスなどを体験でき、スタッフTシャツを記念に持ち帰ることができる。

手話付き公演など、充実した鑑賞サポート体制を整備

8月2日(日)11:30と8月3日(月)11:30の対象公演では、手話付き公演と字幕タブレットの貸出しサービスを実施。きこえない・きこえにくい方も舞台をお楽しみいただけるよう、充実した鑑賞サポート体制が整備されている。上演時間は1幕35分、休憩15分、2幕60分、休憩15分、3幕40分で、総上演時間は2時間45分予定となっている。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001249.000028143.html