推し活×フードロス削減「ごちそうライブ」TikTokで開始


豊洲市場から始まるライブコマース「ごちそうライブ」とは
株式会社サイバースターは、ライブコマース新番組『ごちそうライブ(GOCHISOULIVE)』をTikTok Shopにて開始し、2026年2月9日18時より初回配信を実施する。本番組は、豊洲市場を中心とした日本の一次流通ネットワークを活かし、規格外や見た目の不揃い、数量過多などの理由で埋もれていた高品質食材を、ライブならではの臨場感とお得さで視聴者に届ける「食のエンタメ×フードロス削減」型ライブコマースである。
推し活とIP出演が融合した新しい参加型通販体験
『ごちそうライブ』の最大の特徴は、VTuberをはじめとした多彩なIPが出演し、「推しと一緒に食を楽しむ」という、これまでにない参加型の通販体験を実現することにある。初回配信ではChumuNote氏が出演する。ChumuNote氏はアーティスト、DJ、ミキシングエンジニア、企業広報とマルチな才能を持つ個人勢VTuberで、SNS総フォロワー数は16万人を超え、バーチャルシーンにおいて最も勢いのあるクリエイターの一人として支持されている。
豊洲市場の「埋もれた食材」が持つ本当の価値
豊洲市場には、見た目が不揃いというだけで味は一級品の野菜や、市場にしか出回らない規格外サイズの海鮮、数量が多すぎて流通に乗りきれない旬の逸品など、本当は価値があるのに埋もれてしまう食材が数多く存在する。本来ならおいしく食べられるはずなのに、「規格」「見た目」「流通過多」といった理由だけで価値が伝わらず、フードロスにつながってしまうことも少なくない。『ごちそうライブ』は、そんな豊洲に眠る食材の魅力を、ライブ配信という最もダイレクトな形で「価値発信」し、フードロス削減と市場活性を同時に叶える取り組みとして生まれた。
市場・生産者・視聴者の三方良しモデルを実現
番組の特徴としては、ライブならではの臨場感とストーリーで、食材の背景、生産者の想い、プロが扱う本物の味わいをそのまま伝え、視聴者が「選ぶ楽しさ」を感じられる新しい食体験を提供することが挙げられる。また、プロ仕様の食材も、その日の在庫状況に応じた特別価格で提供されるため、ライブ視聴者だけが得られるメリットがある。「捨てられるはずだった」食材を救い、市場の価値向上と消費者のお得な購買を同時に実現するこの取り組みは、まさに三方良しのモデルといえるだろう。
将来は24時間型のライブコマースへ進化予定
サイバースターは『ごちそうライブ』を皮切りに、食品、海鮮、フルーツ、スイーツ、ギフトなど、取り扱いカテゴリを順次拡大していく計画である。さらに、ピアラグループのショート動画演出力やSNSマーケティング、将来的にはデジタルヒューマン技術とも掛け合わせ、いつでも「食フェス」に立ち寄れるような24時間型のライブコマースへ進化させていく構想を描いている。最終的には、多様な食との出会いと体験価値の最大化を目指し、デジタル食フェスのような新しいエンタメコマースの形を創出していく方針である。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000268.000012491.html