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高校生ダンス部日本一へ マイナビハイスクールダンスコンペティション関東予選

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参加型イベント
報道発表
プレスリリースより

青春をダンスにかけた高校生が集結する予選大会

株式会社アノマリーが主催する「マイナビHIGH SCHOOL DANCE COMPETITION 2026」の予選大会が全国で開催されている。青春をダンスに捧げた高校生ダンス部の日本一を決定するこのコンテストは、2015年の開始以来11度目の開催となる。

東北地区、関東地方、中部地区、関西地方、九州地区の5地区で計10回の予選が行われ、各予選大会で上位入賞した高校は、2026年4月18日(土)に開催予定の決勝大会「マイナビHIGH SCHOOL DANCE COMPETITION 2026 FINAL」でのパフォーマンスを目指している。

関東予選EAST vol.3の開催概要

関東予選「EAST vol.3」は、2月11日(水)と2月15日(日)の2日間にわたって開催される。開場は午後2時、開始は午後2時30分となっている。会場は市原市市民会館と春日部市民文化会館の2か所で、それぞれday1とday2に分かれている。

市原市市民会館の住所は千葉県市原市惣社1丁目1-1 会議室棟1F、春日部市民文化会館の住所は埼玉県春日部市粕壁東2丁目8-61である。AブロックはSMALL、BブロックはLARGEに分かれており、午後6時に結果発表と表彰式が行われる予定だ。

豪華な審査員陣が高校生ダンサーを評価

この予選には、ダンスシーンで活躍する著名な審査員が登場する。day1の市原市市民会館ではスキル部門にARANAMI(9stepper'z!!、Be Bop Crew、Chiba City Lockers)、クリエイション部門に森井淳、コレオグラフ部門にYURIYURI(yuca+YURIYURI)、ビジュアル部門にKAHO、完成度部門にSHO-HEI(Jungle Mover、Dirstin Jam)が審査を担当する。

day1の春日部市民文化会館ではスキル部門にICHI(BrosBranco、555SOULS)、クリエイション部門にiona(Alternative)、コレオグラフ部門にYuuki(GANMI)、ビジュアル部門にKen、完成度部門に伊藤今人(梅棒)が務める。day2の市原市市民会館ではスキル部門にRYOSUKE(Funk Satisfaction)、クリエイション部門にYOH UENO(KEMURI)、コレオグラフ部門にTOMOKA、ビジュアル部門にKOTONE、完成度部門にSHO-HEI(Jungle Mover、Dirstin Jam)が評価する。day2の春日部市民文化会館ではスキル部門にSORIが、クリエイション部門に土屋桃子が、コレオグラフ部門にTATSUKI(Bixbite、GRAYSOURCE、kophy、List::X)が、ビジュアル部門にavecooが、完成度部門に伊藤今人(梅棒)が担当する。

今シーズンから拡大した入賞枠に注目

今シーズンは予選の入賞枠が3つ拡大され、ポイント付与対象者が増える変更が加えられている。予選終了後、ポイントランキングにより決勝通過を決めるファイナルチャレンジが行われる予定だ。

2026年2月22日(日)と2月23日(月)には西地区の「WEST vol.3」が開催され、最終的に2026年4月18日(土)に全国から集まった高校ダンス部が一堂に会する決勝大会で、日本一のダンス部が決定される。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000367.000010125.html