大泉緑地でGPSアート体験!カバくん描くスタンプラリー開催


大阪・大泉緑地でお絵描きハイクスタンプラリー開催
株式会社山と溪谷社が提供する山のスタンプラリーアプリ「YAMASTA(ヤマスタ)」は、2026年4月11日(土)から、大泉緑地で「大泉緑地カバくんスタンプラリー」を実施する。このスタンプラリーは、歩いた軌跡でキャラクターを描くGPSアートの新しい形として注目を集めている。
大阪4大緑地・大泉緑地について
大阪府堺市と松原市にまたがる大泉緑地は、約32万本もの樹木が植えられた広大な森林公園である。15品種約1万株が楽しめる「かきつばた園」をはじめ、桜やアジサイなど四季折々の花が園内を彩る。気軽に自然を感じられる憩いの場として近隣住民に愛されており、自然体験の拠点として利用されている。
スタンプを集めてカバくんを完成させよう
「大泉緑地カバくんスタンプラリー」では、園内9か所のチェックインポイントを巡りながら歩く。すべての行程を歩き切ると、踏破線上に「カバくん」が出現するという仕組みだ。各チェックインポイントで獲得できるスタンプには、堺の街を旅するカバくんがデザインされている。スタンプラリーを踏破してカバくんを完成させるだけでなく、カバくんが堺のどんな場所を訪れたのかにも注目する楽しさがある。
チェックインポイントと実施期間
チェックイン対象の場所は、噴水、八角花壇、双ヶ丘、双子山、笠伏山、小笠山、パーゴラ、スポーツハウス、加呂登橋(北側橋台付近)の9か所である。実施期間は2026年4月11日(土)~スタンプラリー終了までとなる。軌跡の記録には専用アプリの使用が必須となる。
スタンプラリー達成で認定証がもらえる
すべてのスタンプを集めてスタンプラリーを達成すると、特典として達成認定証がもらえる。スマートフォンなどのGPS対応端末を使って、歩いた軌跡で地図上に絵や文字を描くGPSアートは、ウォーキングやランニング、サイクリングなど、さまざまなスタイルがあり、「競わないスポーツ」として世界中で楽しまれている。
ヤマスタについて
「ヤマスタ」は、山頂や観光名所などの所定の場所でアプリ内のチェックインボタンを押すと、その場所ごとにデザインされたデジタルスタンプが発行されるスタンプラリーアプリだ。現在、全国で66のスタンプラリーイベントを実施しており、累計訪問者数は112万人を超えている。スマホの位置情報システム(GPS)を利用しているため、携帯電波(通話)がオフラインの環境下でも使用可能である。また、2025年には有料サブスクリプションサービス「ヤッホー会員」が開始され、登山やハイキングがさらに便利になる機能やサポートが充実した。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000007321.000005875.html