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AI動画制作で食体験を届けるチャリティ、シングルマザー家庭を支援

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報道発表
プレスリリースより

感謝動画がシングルマザー家庭への食事に変わる、新しいチャリティの形

日本シングルマザー支援協会と株式会社FTG Companyが、「Japan AI Creative Contest(JACC)」と連携し、『母の日AIコンテスト』を2026年4月10日より開催する。本コンテストは、生成AIを活用した「お母さんへの感謝動画」を募集し、応募件数に応じてシングルマザーのご家庭を焼肉店「大阪焼肉・ホルモン ふたご」での食事に招待するか、焼肉セットを自宅に送るという参加型チャリティー企画である。テクノロジーを活用した新しい表現の場を通じ、ひとり親家庭の親子へ家族団らんの温かい時間を提供する。

シングルマザー家庭における食体験格差と孤食問題に着目

日本シングルマザー支援協会は、シングルマザーの経済的・精神的自立を目指して活動している。しかし現代日本では、日々の仕事と育児に一人で奮闘するシングルマザー家庭が多く、外食でお祝いをする機会に恵まれない「体験格差」や、親子でゆっくり食卓を囲めない「孤食」が深刻な社会課題となっている。本企画は、このような課題に対してAIというテクノロジーと温かい食体験を組み合わせることで、思いやりの連鎖を生み出すことを目指している。

応募が寄付に直結する独自のシステム

コンテストへの動画投稿がシングルマザー家庭への支援に直結する連動型チャリティーシステムを導入している。招待日は2026年5月10日(日)の母の日焼肉ランチで、都内の「大阪焼肉・ホルモン ふたご」にご招待するほか、遠方の会員にはご自宅で味わえる焼肉セットをプレゼントする。100応募達成で10組、200応募達成で20組、300応募達成で30組をご招待する予定である。

募集要項と表彰内容について

募集期間は2026年4月10日(金)から4月30日(木)まで。応募方法はJACC公式X(https://x.com/Contest_AI)で4月10日に公開される。応募条件は、生成AIを必ず使用したクリエイティブ動画作品であること、日本在住であること、プロ・アマ問わず年齢制限がないことである。募集テーマは、家族から見たママの素敵さを表現する「かわいいママ感謝動画」と、日常の忙しさをコミカルに表現する「忙しいママあるある感謝チャレンジ」の2つ。結果発表は2026年5月7日(木)に行われる。表彰内容は、最優秀賞(1名)に賞金5万円とJACC公式アカウントでの動画PR、優秀賞(2名)に賞金2万円、シングルマザー支援協会特別賞「忙しいママ笑顔大賞」(1名)に賞金3万円、審査員特別賞(1名)に賞金1万円が授与される。また爆笑賞、家族賞、感動賞、ママお疲れさま賞(各1名)にはアマゾンギフト券5,000円が贈られる。

AI教育支援プログラムで包括的なサポートを実施

本コンテストを皮切りに、当協会はJACCパートナー企業であるWIZAIと連携し、会員を対象とした継続的なAI教育支援プログラムを提供する。WIZAI独自の「AIアーキテクト・メソッド」を活用し、シングルマザーの「お金を稼ぐ力を養う」と「できない」を「できる」へという目標をAIの面からバックアップする。支援プログラムの内容は、いつでも学べるビデオ講座(基礎~応用)、すぐに実務や生活に活かせるテンプレート・プロンプト集、質問対応や「今月のAI活用テーマ」を設定した定期的なグループウェビナー、Slackやメールでの個別質問対応や伴走サポートなどが含まれる。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000108.000052947.html