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熊野古道・本宮大社に最新宿泊施設オープン、トレーラーハウスの快適滞在

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報道発表
プレスリリースより

熊野本宮大社近くに新宿泊施設がオープン

株式会社日本ユニストは2026年4月20日、熊野古道・本宮大社の近くにトレーラーハウスによるヴィラ型無人運営宿『SEN.RETREAT HONGU(セン・リトリート ホングウ)』を開業します。2026年2月10日より先行予約を開始し、多くの参拝者や観光客の利用を見込んでいます。

地域課題に向き合う滞在環境の充実

熊野本宮大社は、熊野三山の中心として古くから信仰を集めてきた聖地であり、世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」を構成する重要な拠点です。熊野古道の主要な参詣道である「中辺路」を経て辿り着く、「よみがえりの地」として知られています。しかし近年は地域の過疎化などの影響で宿泊施設が少なく、「訪れたくても泊まる場所がない」という状況が続いていました。SEN.RETREAT HONGUは、こうした地域課題に向き合い、熊野エリアにおける滞在環境の充実に取り組む新しい拠点となります。

トレーラーハウス採用で実現する迅速な対応

SEN.RETREAT HONGUはトレーラーハウスによるヴィラ型の無人運営宿です。SEN.RETREATは本施設で4施設目の開業となりますが、今回は初めてトレーラーハウスを採用しました。建築に比べて企画・設計から開業までの期間を大幅に短縮できることが特長です。これまで宿泊施設の開業には企画から完成まで長い時間を要していましたが、トレーラーハウスを採用することで開業までのスピードを高め、「泊まりたいのに予約が取れない」という課題に、より迅速に対応できる体制を実現しました。

自然との共存で実現する快適な滞在

トレーラーハウスの移設が容易な特性を活かし、需要の高まりに応じた柔軟な供給体制を構築できます。コンパクトで機能的な空間は、自然と共存しながら快適性を確保し、落ち着きのある滞在体験を実現します。シングルベッド2台、キッチン、洗濯機、冷蔵庫、トイレ、シャワールームを備え、熊野の自然を身近に感じながら、心身をゆっくり休める時間を提供します。

施設概要と予約情報

開業日は2026年4月20日で、和歌山県田辺市本宮町耳打336に所在します。客室は4室で最大8名まで宿泊可能です。紀勢自動車道「上富田IC」より国道311号線経由で70分でアクセスできます。先行予約は2026年2月10日から開始され、予約サイト「https://reserve.489ban.net/client/sen-retreat-hongu/0/plan」で受け付けています。

点在する宿をつなぐSEN.RETREATの展開

SEN.RETREATは、熊野古道を訪れた旅人が心身を整え、明日の自分を前向きに迎えられる時間を提供する無人運営の宿です。「RETREAT―歩いて、遊んで、夢中で休んで」をコンセプトに、熊野古道の主要な参詣道である「中辺路」沿いを中心に、泊まり歩ける宿を計6カ所展開する予定です。点在する宿を「線」としてつなぐことで、旅人を面的にサポートする滞在環境の構築を目指しています。2021年10月のTAKAHARA、2022年4月28日のCHIKATSUYU、2025年6月27日のTAKIJIRIに続く、4施設目のオープンとなります。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000166.000075785.html