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北沢楽天から昭和まで、漫画文化史を辿る企画展がさいたま市で開催

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報道発表
プレスリリースより

日本漫画の礎を築いた漫画家たちの作品が集結

さいたま市立漫画会館では、企画漫画展「これが漫画!~明治・大正・昭和を彩った漫画家たち~」を開催する。本展では、日本の漫画文化史の礎を築いた漫画家・北沢楽天の活動をはじめ、楽天と共に日本漫画界を盛り上げた漫画家・岡本一平や、明治・大正・昭和の時代を彩った漫画家たちの作品を中心に紹介する。

新規収蔵品も展示、貴重な資料が多数

新規収蔵品としてさいたま市ゆかりの漫画家・岡部冬彦寄贈資料から、昭和42年(1967)に漫画集団が約1か月かけて世界一周をした世界旅行関連資料が展示される。また、公益社団法人日本漫画家協会から寄贈された貴重本『PUNCH』(イギリス、1841年創刊)や、高浜虚子と北沢楽天合作の掛軸なども展示される。

充実したアクセシビリティとイベント内容

開催期間中には、ギャラリートークのほか手話通訳や文字による情報保障つきの鑑賞会、ボランティアによる館内ガイドが開催される。令和8年2月22日(日)、4月19日(日)、5月17日(日)のいずれも午後2時からはギャラリートークが行われ、学芸員がわかりやすく、楽しく展示解説をする。参加は無料で申込不要である。

展覧会の開催期間と利用情報

展覧会は令和8年2月21日(土)から5月31日(日)までさいたま市立漫画会館企画展示室で開催される。開館時間は午前9時から午後4時30分までで、月曜日(祝日の場合は開館)と祝日の翌平日が休館日となる。入館料は無料である。問い合わせはさいたま市文化振興課(電話:048-663-1541)まで。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000288.000140218.html