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看護師国家試験の解答速報を公開、ナース専科が試験直前対策も配信

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報道発表
プレスリリースより

看護師国家試験の解答速報をいち早く公開

株式会社エス・エム・エスが運営する看護師・看護学生向けコミュニティ「ナース専科」は、2026年2月15日(日)に行われる第115回看護師国家試験の解答速報を試験日より順次公開する。試験から合格発表まで約1か月間の不安を抱える看護学生に対し、いち早く自己採点の機会を提供することで、精神的な負担を軽減する取り組みである。

解答速報は2026年2月15日(日)19時頃に必修問題、2月16日(月)の14時頃に一般・状況設定問題を公開予定。ナース専科への会員登録により無料で閲覧できる。

試験直前に重点ポイントをチェックできるコンテンツ

看護師の国家試験は長期にわたる学習の集大成であり、看護学生にとって精神的な負担が大きい。そのため、ナース専科では安心して試験当日を迎えられるよう徹底したサポートを行っている。今年度は看護国試専門予備校「さわ研究所」と連携し、合格率向上を目指した年間を通じた学習支援を実施した。

出題頻度の高い問題を解説付きでメールやInstagramで配信する「必修の中の『必修』1日1問チャレンジ」や、時期に応じた効率的な学習プランの提案が行われている。また、近年の出題傾向を踏まえた予想問題と解説動画も提供。試験直前には、頻出キーワードや法規、重要疾患、薬剤、アセスメントなどの重要事項を網羅した「直前にチェック!【問題別】重点ポイント」を公開し、受験生の不安解消を全面的にバックアップしている。

医療従事者不足という社会課題への取り組み

高齢化に伴い医療や介護の需要が増大する一方で、生産年齢人口の減少により医療従事者の不足が課題となっている。2040年には2018年対比で32万人の看護師が追加で必要になると見込まれており、看護師のなり手を増やすことが急務である。

必要とされる医療機能が急性期から慢性期、在宅へシフトする中で、訪問看護や介護施設などの事業者では人材確保が難しくなる「機能間の偏在」や、エリアによる「地域間の偏在」も課題。看護師の不足と偏在を解消するには、従事者一人一人に寄り添い、キャリア形成に役立つ情報やサービスを提供することが重要だと考えられている。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000427.000013298.html