海老名マルイで小学生コラボ!甘口いちごカレーが2月販売開始


海老名産野菜を使った特別なカレーが誕生
海老名マルイ(株式会社丸井、本社:東京都中野区、代表取締役社長:青野 真博)は、「すきを大好きに ともに未来を築こう!彩る『えびなシティ』」プロジェクトの一環として、海老名市立大谷小学校6年生とのコラボレーションで開発した「小さい子供でも食べられる甘口いちごカレー」を数量限定で販売することを決定した。販売期間は2月11日(水・祝)から2月15日(日)まで、海老名マルイ1F食品フロアのイベントスペースにて開催される。
地産地消への取り組みから生まれた商品
大谷小学校6年生は、昨年度の5年生時に「地産地消」をテーマとした活動をスタートさせ、海老名市の野菜農家さんを応援するプロジェクトに携わってきた。地域イベントでの野菜販売や販売所の看板作成、野菜の試食会などを通じて、地域農業について深く学んできたのである。
6年生となった今年度、児童たちは「昨年度の経験を活かし、海老名市の野菜農家さんを応援しながら海老名の良さを伝えるには何ができるか」を話し合い、レトルトカレーの商品開発を行うことを決めた。海老名産のさつまいも・じゃがいも・人参を使用し、小さいお子さまから大人まで幅広い世代に食べてもらいたいという思いから、いちごピューレを使用して甘味を加えるという工夫も施している。
地域全体で支える共創プロジェクト
「すきを大好きに ともに未来を築こう!彩る『えびなシティ』」は、大谷小学校の総合的な学習の時間の一環として始まった取り組みで、「海老名をもっとすてきなところだと思ってもらえるよう、みんなで海老名の街と未来を築いていきたい」という子どもたちの想いが込められている。海老名市農業支援センターをはじめとする地域の農業関係者が協力し、海老名産農産物の生産状況や地域農業の魅力について学ぶ機会が創出されている。
さらに、農業と福祉が連携する「ノウフク」の取り組みとして、神奈川セルプセンターの協力のもと、地域福祉が関わる形で商品づくりが進められており、地域の多様な担い手が参画するプロジェクトとなっている。海老名マルイは、商品企画や売場づくりに関するアドバイス、地域共創の場づくりや情報発信のサポートを通じて、実践の場を支援している。
販売特典と開催概要
販売期間は2月11日(水・祝)から2月15日(日)で、開催時間は10:00~18:00である。生徒による販売は17:00までとなっている。購入者には特典が用意されており、第一弾として2月11日から、甘口いちごカレー2個購入で福神漬けがプレゼントされる。第二弾は2月14日(土)・15日(日)限定で、甘口いちごカレー4個購入時に大谷小学校6年生オリジナルデザインクリアファイルがプレゼントされる。いずれも先着100名さま限定となっているため、早めの購入が推奨される。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000004021.000003860.html