隈研吾監修スツール「タテヨコナナメ」春のペア割で16,500円から


設計思想を体感する木工体験「タテヨコナナメ」とは
世界的な建築家、隈研吾氏が監修した駿府の工房 匠宿だけの特別な木工体験「タテヨコナナメ」は、最低限の構造で少し不安定なスツール本体と、三本の木材パーツをお渡しするところから体験がスタートする。タテヨコナナメ、どのように木材パーツを取り付けるかは体験者の自由である。
こだわりの静岡づくし、特別なスツール
天板には静岡県産の厚みのあるヒノキを贅沢に使用し、裏にはレーザーで彫刻された隈研吾氏のサインが施されている。静岡市の企業に特注したタテヨコナナメオリジナルの六角穴の木ネジで組んでいく、細部にまでこだわった静岡づくしのスツールだ。特別な人と一緒につくる形に残る思い出は、数年後もその時の楽しさを鮮明に蘇らせてくれるはずである。
春のペア割キャンペーン開始、数量限定
座るだけでなくサイドテーブルとしても活躍するこのスツールに、今だけの特別な体験プラン「春のペア割」をご用意した。通常体験料金22,000円が、2名1脚16,500円、2名2脚30,000円となる。期間は3月1日(日)から4月29日(水・祝日)の土日祝で、時間は10時30分と14時30分(所要時間約120分)である。場所は駿府の工房 匠宿 工房 木と漆で、各回最大4名/4脚、限定20組(先着順)となっている。予約は3営業日前までにHP予約より受け付けている。
駿府の工房 匠宿について
静岡市の伝統工芸体験施設「駿府匠宿」は、2021年より建築設計業の株式会社創造舎による運営となり「駿府の工房 匠宿」として「歴史と未来を結ぶ場所」をコンセプトに22年ぶりにリニューアルした。駿河竹千筋細工・陶芸・藍染・お茶染め・木工指物・漆などが体験できる各工房に、一線で活躍する職人を工房長として招聘し、かけがえのないものづくり体験の提供と、工芸職人の後継者候補輩出を目指している。また、地元で長年愛された和菓子屋の味を引き継いだ店舗や地元養蜂場の蜂蜜を使用したカフェを匠宿内に開店している。現在、駿府の工房 匠宿を中心としたエリアを「匠宿 CRAFT VALLEY」と名付け、100年先の未来にも手しごとを、そして手しごとをつたえる人を残すため歩を進めている。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000143.000088159.html