ピクサーの世界展が東京初上陸、3月20日よりCREVIA BASE Tokyoで開催


世界的大ヒット展覧会がついに日本に上陸
世界7カ国9都市で累計350万人以上を動員した「ピクサーの世界展」が、2026年3月20日(金・祝)より東京のCREVIA BASE Tokyoでの開催が決定した。スペイン(バルセロナ)、ブラジル(リオデジャネイロ)、韓国(ソウル)、イギリス(ロンドン)など、世界中を巡回してきた大人気展覧会が、ついに日本・東京に初上陸する。
ピクサー作品の世界を実物大で再現
本展覧会はピクサー・アニメーション・スタジオの監修・キュレーションのもと制作され、映画のワンシーンを実物大のスケールで再現した内容となっている。『トイ・ストーリー』や『モンスターズ・インク』『ファインディング・ニモ』といった世代を超えて愛される名作から、『リメンバー・ミー』『インサイド・ヘッド』などの近年の話題作まで、24体以上の等身大キャラクターたちが映画の世界から飛び出し、リアルなセットで来場者をお迎えする。子どもから大人まで、あらゆる世代が物語の主人公になりきれる没入型体験イベントとなっており、ピクサー作品がこれまで届けてきた「温かさ」「希望」「無限の想像力」を体感できる。
開催概要と施設アクセス
開催期間は2026年3月20日(金・祝)から5月31日(日)まで。開館時間は朝10時からよる8時50分(最終入場よる7時)で、開催日により夜10時50分まで延長される場合がある。休館日は原則月曜となっている。会場はCREVIA BASE Tokyo(東京都江東区豊洲6-4-25)で、ゆりかもめ「市場前」駅から徒歩3分、有楽町線「豊洲」駅から徒歩17分。チケットは2026年2月20日(金)朝10時より前売券を販売開始予定。TBSチケットとチケットぴあから購入できる。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000233.000130377.html