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針と糸で自由に遊ぶ「縫の場」大阪で5月開催

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参加型イベント
報道発表
©︎Yoichiro Hatanaka(プレスリリースより)

子どもから大人まで楽しめる縫い物ワークショップ

大阪府立江之子島文化芸術創造センター[enoco]では、2025年5月1日(金)~5月22日(金)の期間、縫い物の遊び場「縫の場(ぬのば)」をオープンします。アーティスト婦木加奈子による、誰もが自分の手で自由に創作できるユニークなプログラムです。

公園の砂場のような創作スペースが実現

「縫の場」は、公園の砂場のように誰もが自由に遊び、形をつくれる場所として企画されました。色とりどりの糸や布はもちろん、ボタン、包装紙、写真、プラスチックのかけらまで、「縫う素材」を豊富に準備しています。素材同士をつなぐ、穴を繕う、糸で線を描くなど、針と糸の使い方は完全に自由です。失敗してもほどいてやり直すことができるため、創作初心者も気軽に参加できます。

開催概要と参加方法

オープンスタジオは平日14:00~18:00に開催されます。ワークショッププログラムは、5月2日(土)、3日(日)、5日(火・祝)、6日(水・祝)、9日(土)、10日(日)の14:00~18:00に実施され、時間内の入退場が自由です。定員は約10名程度で、参加費は無料となっています。場所は大阪府立江之子島文化芸術創造センター[enoco]地下1階ルーム6です。

作品募集と成果展の実施

オープンスタジオ開催中には「素材募集BOX」が設置されます。使わなくなった布類(衣類、着物、座布団など)や糸(縫い糸や毛糸)をお持ちの方は、ぜひ持ち込んでください。完成した「縫い物」の作品は、滞在制作後の成果展に展示予定です。「引き継ぐもの」「おくるもの」「のこすもの」を考えながら、手と頭を動かす創作体験を通じて、新しい対話のかたちも一緒につくられていきます。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000004851.000029501.html