ウィーンの音楽文化をオーケストラで表現、パソナ夢オーケストラ第18回チャリティーコンサート


200年前のウィーンを音楽で再現
株式会社パソナグループが、パソナグループ「夢オーケストラ」による『第18回チャリティーコンサート』を2026年3月14日(土)に銀座ブロッサムホール(東京都中央区)にて開催する。今回のコンサートは、日墺文化協会の協力のもと、音楽の都ウィーンで活躍した作曲家に焦点を当てた内容となっている。
来年没後200年を迎えるベートーヴェンを中心に、彼が生きた時代のウィーンを彩った音楽を表現する。先輩であり多大な影響を与えたモーツァルト、そして同時代に人気を博したロッシーニやシューベルトの作品とともに、約200年前のウィーンの雰囲気を音楽で体験できる企画となっているのが特徴だ。
約50名の団員による練習の成果を披露
パソナグループ「夢オーケストラ」は2008年7月に設立され、パソナグループに関わる社員やエキスパートスタッフ、クライアント企業によって構成されている。現在、約50名の団員が所属し、月2回、主に平日の終業後に練習を重ねている。音楽を通して互いの絆を深めることを目的として活動を続けてきた。
ウィーンの音楽文化を感じるプログラム構成
数ある作品の中から歌劇の序曲を中心に選曲されており、楽曲同士の共通点や作曲家同士の関係性など、当時のウィーンの音楽文化を感じていただけるプログラムに仕上がっている。指揮は曽我大介、ピアノは石井楓子、メゾソプラノは藤井彩歌が担当し、パソナグループ「夢オーケストラ」の管弦楽とともにステージを作り上げる。
社会貢献活動の一環として開催
本コンサートはチャリティーとして実施され、収益の一部を世界の子どもたちの教育支援に寄付される。パソナグループは、文化・芸術を通じた交流と学びの機会を広げるとともに、社会貢献活動に継続的に取り組んでいるという。チケット料金は3,000円(税込み)で、開場は12:45、開演は13:30を予定している。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000002152.000016751.html