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大ピンチを楽しむ体験型展覧会が京都高島屋に!鈴木のりたけ「大ピンチ展」

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参加型イベント
報道発表
Ⓒ鈴木のりたけ/小学館(プレスリリースより)

ベストセラー絵本が展覧会に!京都高島屋で「大ピンチ展」開催

京都高島屋では、4月22日(水)から5月18日(月)まで、絵本作家・鈴木のりたけ氏の世界を体験できる「鈴木のりたけ『大ピンチ展!』」を開催する。ベストセラー絵本シリーズ『大ピンチずかん』を題材にした、子どもも大人も楽しめる体験型の展覧会である。

絵本から生まれたピンチを立体化して体験

鈴木のりたけが息子の大ピンチからヒントを得て作った『大ピンチずかん』(小学館)は、多くの共感を呼び大ベストセラーとなった。2025年4月には最新刊『大ピンチずかん3』が出版され、勢いが止まらない。展覧会場には、さまざまなピンチが待ち構えており、絵本に登場するピンチを立体化するだけでなく、ピンチに入り込んだり、ピンチを考えたり、ピンチに飛び込んだりできる。「おもしろがると せかいが ひろがる」をモットーとする鈴木のりたけが新たな領域に挑む「ピンチ・エンターテインメント」の世界を体験できるのだ。

4つのピンチで来場者同士が触れ合い楽しさが広がる

会場には、鈴木のりたけ氏が考案した4つのピンチが用意されている。【みるピンチ】では、こぼれた牛乳や倒れそうなケーキ、犬のフンなどを巨大化して展示し、特大ピンチを見て不安な気持ちをもっと楽しむ。【なるピンチ】では、ピンチに遭遇したら遊びで乗り越えるアイデアを体験できる。【かんがえるピンチ】では、言葉を組み合わせて生まれる偶然のピンチを笑い飛ばす「大ピンチバー」や「大ピンチブロック」に参加する。【とびこむピンチ】では、『大ピンチずかん』の男の子が牛乳をこぼしたシーンを立体化し、ピンチの真っ只中を実際に体験できるのだ。来場者が体や頭を実際に動かし参加することで、来場者同士が触れ合い楽しさの輪が広がっていく。

展覧会の開催概要と入場料金

会期は4月22日(水)~5月18日(月)。会場は京都高島屋S.C.7階グランドホール(京都市下京区)である。入場時間は午前10時〜午後6時(午後7時閉場)で、最終日5月18日(月)は午後4時まで(午後5時閉場)となる。入場料は当日券が一般1,200円、高校・大学生1,000円、小・中学生600円で、前売券は一般1,000円、高校・大学生800円、小・中学生500円。未就学児は無料である。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001417.000069859.html