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国土交通省が民間人材採用を強化、エンの採用プロジェクトで総合職を募集

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企画・ビジネスプラン
報道発表
プレスリリースより

国土交通省が民間出身者の採用を拡大

エン株式会社は2026年2月12日より、国土交通省の「ソーシャルインパクト採用プロジェクト」を開始しました。防災、交通、物流、海事、航空、気象など幅広い領域を所掌する国土交通省では、「国民の命と暮らしを守る」という使命のもと、少子高齢化に伴う人口減少や地域交通インフラの維持困難化、災害の激甚化など多くの課題に取り組んでいます。社会情勢の複雑化・多様化に対応するため、多様なバックグラウンドを持つ職員の採用に注力する方針です。

総合職(事務系)の公募開始、国家公務員試験を経ずに選考

今回募集する職種は「総合職(事務系)」で、政策立案などに携わりながらジョブローテーションを経て影響力を高めていくことが期待されています。特徴として、いわゆる国家公務員試験(教養試験などの筆記試験)を介さず、一般企業に近い形で選考を実施する点が挙げられます。幅広い領域を所掌する国土交通省だからこそ、多様な専門性を活かせるフィールドが広がっています。応募受付期間は2026年2月12日(木)から3月11日(水)までで、『ミドルの転職』『AMBI』『エン転職』で募集が行われます。

中央官庁の先駆けとして経験者採用を強化

国土交通省の総合職採用担当者は「人口減少や気候変動への対応など、社会情勢が複雑化・多様化する中、多様なバックグラウンドを持った職員の視点を組織に組み込み、新たな価値を創出していくことが一層重要となる」とコメントしています。同省は中央官庁の先駆けとして約15年前から経験者採用を行っており、近年は採用後のフォローも含めた受け入れを強化しています。困難な時代だからこそ、既存の枠組みに縛られず変革に取り組んでいきたいという熱意ある人材からの応募を待っています。

エンによる包括的な採用支援

エンは本プロジェクトにおいて、プレスリリースや特設ページ、Web広告での告知に加え、各求人サイトでの集客支援を実施します。ターゲットの異なる『ミドルの転職』『AMBI』『エン転職』を活用することで、ターゲット層へ網羅的に求人を届ける仕組みです。また、IT企業から国土交通省に転職した大久保氏(2024年入省)のインタビュー動画も公開されており、民間からの転職を検討する人の参考になるよう工夫されています。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001151.000000725.html