バキ童チャンネル発、町田のエッセイ『振り返れば青学落研』2月25日発売


青学落研の秘話をエッセイ化
登録者200万人のYouTube「バキ童チャンネル」の大人気コンテンツ「青学落研の話」が、春とヒコーキの盟友・町田の手でエッセイ化される。『振り返れば青学落研』は、バキ童チャンネルではまだ語られていない青学落研のエピソードを多数収録した一冊である。
「春とヒコーキ」の盟友・町田が大学時代を描く
2010年春、青山学院大学に入学した町田は、初対面で「エピソードトークを2本披露してきた男」ぐんぴぃと出会い、流されるように落語研究会へ入部する。そこは「やばいヤツら」の巣窟だった。落研部員なのにまったくしゃべらないヤツ、頭の半分だけ坊主なヤツ、擬音でしか会話しないヤツ、デジモンのフィギュアに話しかけるヤツ、事故物件に何の疑問も抱かず住み続けるヤツなど、個性的な部員たちとの日々を描いている。
帯コメントはぐんぴぃと土岡から
ぐんぴぃは「青学落研をやり続けるために芸人になりました」とコメント。土岡は「黒歴史をなんでこんなにみんなで喋ってるんだろう」と述べている。本書には、町田と春とヒコーキのふたりを含めた落研部員7名での「OB座談会」の様子も収録されており、懐かしの部員たちによる語り下ろしが収められている。
2月25日に扶桑社から発売
『振り返れば青学落研』の定価は1650円(税込)で、扶桑社から2026年2月25日(水)に発売される。ISBN番号は978-4594100247である。Amazon、楽天ブックスで予約・購入が可能だ。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001585.000026633.html