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サステナブルフットウェア「Good News」日本ローンチ決定、26AW展示会を3月開催

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報道発表
プレスリリースより

英国発ブランド「Good News」が日本市場に本格進出

英国発のサステナブルフットウェアブランド「Good News」が2026年3月の春夏シーズンから日本市場での本格展開を開始する。これに先立ち、メディアとバイヤー向けの26AWコレクション展示会を3月10日から12日まで代官山アドレスで開催する。

Good Newsは2017年に設立されたライフスタイルブランドで、ナイキやラコステなどグローバルフットウェアブランドで経験を積んだディレクターにより誕生。本国ではH&Mとのコラボレーションで注目を集め、DOVER STREET MARKET、GOODHOOD、END.などのセレクトショップで展開されている。

革新的なサステナブル素材を軸としたものづくり

Good Newsのものづくりは「素材」から始まる。環境や動物への負担を減らすため、革新的なサステナブル素材の開発と採用を積極的に行っている。農業廃棄物であるレモンから作られたヴィーガンレザー代替素材「BIOVEG」を採用するなど、環境負荷を抑えた素材開発を進めている。

素材選定からカラーリングまで環境への配慮を徹底し、機能性・環境性・デザイン性のバランスを考えたプロダクトを展開。大量生産を行わない生産体制を採用しており、少ロットでの別注対応が可能な点もブランドの特徴である。

ブランドの誕生背景と目指す価値観

Good Newsは30年以上の友人である二人の創業者によって2017年に設立された。二人は長年グローバルフットウェアブランドで働く中で、過剰生産、無駄な工程、本当に大切な価値の欠如といった業界の課題に直面。その課題を解決するために誕生したのがGood Newsである。

ブランドはPurpose(目的)、Joy(喜び)、Honesty(誠実さ)を軸に、人間味のあるものづくりを大切にしている。ブランドの象徴である山のロゴは、創業者の故郷であるBrecon Beacons(ブレコン・ビーコンズ)にインスパイアされており、「原点への帰還」を意味し、初心を忘れず進み続けるブランドの姿勢を象徴している。

社会貢献と日本での展開予定

Good Newsは社会貢献活動にも取り組んでおり、工場やサプライヤーと連携し、これまでにヨーロッパ各地で難民や靴を必要とする人々へ20,000足以上のシューズを提供してきた。

日本では2026年3月春夏シーズンより、WISM(BAYCREW'S)や高島屋での展開が予定されている。また2026年春夏シーズンにはSWAROVSKIとのコラボレーションスニーカーも発表予定である。

26AW展示会の詳細情報

展示会は2026年3月10日(火)13:00~19:00、3月11日(水)11:00~19:00、3月12日(木)11:00~19:00の日程で、代官山アドレスD201(東京都渋谷区代官山町17-4)にて開催される。代官山駅から徒歩1分とアクセス良好である。展示会のご来場予約やブランドに関するお問い合わせはJOYEUX(ジョワイユ)BRANDING SHOWROOM(TEL:03-4361-4464、MAIL:info@joyeuxsr.com)までの連絡が必要である。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000011.000097429.html