福井県初開催!フェリシモがアート体験&地域共創イベント3月1日開始


神戸フェリシモが福井で新しい未来を創造
神戸の雑貨企業フェリシモが展開する社内部活動「フェリシモ福井部」は、2026年3月1日(日)福井市の「PLAYCE(FUKUMACHI BLOCK 1階)」にて、福井県で初となる体験型イベント『脳がめざめる!大人のアートワークショップ』と『フェリシモ展』を開催する。本イベントは、フェリシモの商品展示やアート体験を通じ、来場者にフェリシモのユニークな視点を体感させるとともに、福井の魅力とフェリシモが生み出す新たな商品や観光コンテンツの可能性を提示する場となる。
なぜ神戸の企業が福井でイベントを開催するのか
2025年4月、福井県あわら市にゆかりのある代表取締役社長・矢崎和彦の「福井の魅力を全国に広める部活をつくるぞ」という一声をきっかけに、社内で「フェリシモ福井部」が結成された。部員たちは福井への視察や商談会を重ねる中で、福井にはまだ知られていない宝物がたくさんあると確信。単に商品を売るのではなく、福井のみなさまと直接対話し、一緒に新しい価値を創り出したいという強い想いから、今回のイベント開催に至った。
イベントの魅力的な4つの見どころ
まず注目は、「脳がめざめる、大人のアートワークショップ」だ。世界を駆けるチョコレートバイヤーであり、臨床美術士としても活躍する「みり」が、スペシャルなアート体験をお届けする。500色の色えんぴつを使い、自分だけの「ポップドーナツ」を描くワークショップで、臨床美術の視点を取り入れているため、絵が苦手な方でも感性のままに、心をととのえる創作の時間を楽しめる。所要時間は約45分で全3回開催され、事前予約推奨だが当日参加枠もある。お子さまや親子での参加も歓迎だ。
次に「フェリシモの『編集力』を体感する展覧会」では、「YOU+MORE!」「猫部」「クチュリエ」など、大人の知的好奇心をくすぐる人気雑貨を展示。特別展示として、フェリシモと福井のコラボレーションから既に誕生している商品に加え、これまでに他県の自治体や事業者と開発した地域産品も並ぶ。来場者の「あったらいいな」というユニークなアイデアやご意見を募る「妄想会議」も実施する。
第三に、福井を盛り上げる仲間になるための「フェリシモ福井部」入部キャンペーンがある。商品開発や福井旅の企画をサポートしてくださる「フェリシモ福井部員(共創パートナー)」を募集し、その場でご入部いただいた方には、フェリシモを象徴する「500色の色えんぴつ(1本)」や「神戸薄荷紅茶」など特製ギフトをプレゼント。プレゼントは数に限りがあるため、なくなり次第終了となる。
最後に「福井の食×フェリシモ(試食&販売)」では、昨年の商談会でご縁のあった県内事業者さまと連携し、福井の食の魅力を再発見するコーナーを展開。福井県あわら市の特産品の試食や販売を行う。こちらも数に限りがあるため、なくなり次第終了となる。
イベント開催概要と参加方法
イベントは2026年3月1日(日)13:00~17:00に、福井県福井市中央1丁目3-5 FUKUMACHI BLOCK 1階(JR福井駅から徒歩3分)で開催される。入場料は無料で、ワークショップ参加費も無料だ。主催は株式会社フェリシモ(フェリシモ福井部)で、後援は福井県。展示・福井の産品試食&販売エリアは13:00~17:00で自由入場できる。アートワークショップは第1部が13:00~13:45(定員20名)、第2部が14:00~14:45(定員20名)、第3部が15:00~15:45(定員20名)で、事前予約推奨だが当日参加枠もある。脳がめざめる!大人のアートワークショップの事前お申し込みは2026年2月23日(月・祝)までに受け付ける。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000004204.000012759.html