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障害者アート集団PICFA×東明館、3月19日にライブペインティング実施

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参加型イベント
報道発表
プレスリリースより

学校のクリエイティブ拠点が地域へ開放

東明館中学校・高等学校(佐賀県三養基郡基山町)は、校内のクリエイティブラーニングスペース「VIVISTOP TOMEIKAN」を2026年度より地域の児童・生徒へ向けて一般開放する。このキックオフイベントとして、2026年3月12日(木)〜19日(木)14:00~16:00の時間帯に展覧会を開催予定だ。特に19日(この日のみ13:00~)は、基山町を拠点に世界で活躍する障害者アート集団「PICFA」をゲストに迎え、生徒と共に施設内の壁へ巨大アートを描くライブペインティングを実施する。

展覧会で2025年度の活動成果を報告

今年度VIVISTOP TOMEIKANで活動してきた生徒たちは、授業や放課後に制作した作品を展示・プレゼンテーションする。3Dプリンターやレーザーカッターを駆使した、ユニークな作品群が並ぶ予定である。生徒へのインタビューや制作風景の撮影も可能で、特に19日の壁画制作は映像・写真映えする熱気あるシーンになるという。

PICFAとのコラボレーションで多様性を体現

3月19日に行われるライブペインティングでは、基山町のきやま鹿毛病院内にある障害者就労継続支援B型事業所「PICFA」のアーティストと本校生徒がコラボレーションする。VIVISTOPの壁面にダイナミックな絵を描き上げることで、「多様な個性が混ざり合い、新しい価値を生む」というVIVISTOPの理念を体現するアートパフォーマンスを実現する予定だ。

2026年度から無料で地域利用を開始

2025年度の発足以来、校内利用に限定していたVIVISTOP TOMEIKANを、次年度より地域の「モノ×コトづくり」拠点として開放する。会員登録制(VIVITAアカウント)で基本無料で利用でき、VIVISTOPの全国ネットワークにより、VIVISTOP HAKATA(福岡)など全国・世界のVIVISTOPも利用可能になる。基山町から「起業家」「チェンジメーカー」を輩出することを目的としており、町おこしや環境問題に取り組むプロジェクトのハブとしても機能する予定である。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000178973.html