Geminiでポートフォリオ作成!神戸デジ活が3月14日に最終回イベント開催


神戸市のデジ活プロジェクト、最終回は世界への発信が焦点
神戸市主催の学生向けプロジェクト「こうべデジタル活動部(デジ活)」の最終回イベントが2026年3月14日(土)に開催される。運営を担当するのはAIリスキル株式会社。このイベントは、世界に挑戦する実践者3名によるトークセッションと、Google Geminiを活用したポートフォリオ作成ワークの2部構成。7ヶ月間の学びを次のステップへつなぎ、自分の強みを世界に向けて発信するための実践的なプログラムとなっている。
イベント開催概要と参加情報
イベント名は「デジタルで未来はどこまで広がる?世界に挑戦する人のトーク&Geminiでつくる"じぶんの発信"ワーク」。開催日時は2026年3月14日(土)の14:00〜17:00で、会場は神戸市産業振興センター。参加費は無料で、対象は大学生・専門学生・中高生(社会人も歓迎)。ノートPCの持参が推奨されている。主催は神戸市(経済観光局 新産業創造課)で、運営はAIリスキル株式会社、S&P株式会社、Studio Vecoが担当する。申し込みはGoogleフォーム(https://forms.gle/SKrR7ycrg1o1KB8S8)から受け付けており、定員になり次第終了となる。
プログラム内容:実践的な学びを2段階構成で実施
13:30より受付開始。14:00からオープニングと趣旨説明に始まり、14:10から実践者によるトークセッションが開催される。15:00にはワーク説明を行い、15:10からGoogle Geminiを使ったポートフォリオ作成の実践ワークがスタート。16:00からは参加者同士の交流タイムが設けられ、17:00で終了する。ワーク後半では、自分の強みや活動を整理し、AIを活用しながら発信内容を言語化し、世界を意識した視点を加えるまでを体験できる。完成度よりも「まず形にしてみること」を重視した構成であり、AI初心者でも安心して参加可能。
世界に挑戦する3名の実践者が登壇
トークセッションでは、Vtuber音楽事務所として活動する大澤誠氏(STAR Collection CEO)、大阪AI文化万博で話題のメガコミュニティ「トキワバレー」から生まれた株式会社Sakura Rin代表取締役の徳永勝里氏、そして生成AIツール紹介メディア「AIツールギャラリー」主宰のAIリスキル株式会社代表取締役・山原慎也氏の3名が登壇。各氏は国内で活躍しながら海外にも挑戦する実践者たちで、リアルな経験談が語られる。ファシリテーターは大阪・関西万博「AI HEROES COLLECTION」の企画運営・映像監修を担当した伊藤雅康氏(Studio Veco)が務める。
デジ活は7ヶ月で実践的なデジタルスキルを提供
こうべデジタル活動部は2025年9月に始動した神戸市の「デジタル人材育成エコシステム形成事業」。毎月テーマを変えながら全7回のイベントを開催してきた。第1回(2025年9月)は「恋愛から学ぶ、勉強にも役立つAI活用術」、第2回(2025年10月)は「Genspark×AIクリエイティブ」、第3回(2025年11月)は「Googleで学ぶAI活用」、第4回(2025年12月)は「GoogleのAIで進むAI活用・応用」、第5回(2026年1月)は「はじめてのアプリ開発とわかるセキュリティ」、第6回(2026年2月)は「生成AIハッカソン in大阪」を実施。最終回のテーマは「世界に挑戦する人のトーク&Geminiワーク」。AIやデジタルスキルを実践的に学ぶ場として機能し、月ごとに異なるテーマと共催・連携企業による多様なプログラムを提供してきた。
AIで"自分の名刺"をつくるGemini実践ワーク
後半のワークでは、Google Geminiを使って自分のポートフォリオを作成する。ポートフォリオは自分の強みや活動をまとめた紹介ページであり、AIを活用しながら自分の強みを整理し、発信内容を言語化し、世界を意識した視点を加えていく。このワークを通じて、7ヶ月間で学んだスキルを自分自身のアウトプットにつなげることができる。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000010.000136909.html