ヘラルボニーのアートアワード、3回目開催で16社がパートナー参画


障害のあるアーティストを支援する国際アートアワード
株式会社ヘラルボニーが主催する国際アートアワード「HERALBONY Art Prize 2026 Presented by 東京建物|Brillia」に、計16社がパートナーとして参画することが決定した。本アワードは2024年1月31日の「異彩(イサイ)の日」に創設され、今年は3回目の開催となる。
過去最多の応募数を記録
今年は77の国と地域から1,342名のアーティスト、総数2,943点の作品応募が寄せられた。障害のある方がひとりの作家としてその才能が評価され、さらなる活躍の道を切り開いていけるようにとの思いを込めて開催されている。
プラチナからメディアパートナーまで多様な参画形態
パートナー企業は複数のカテゴリに分類される。プラチナパートナーとして東京建物株式会社が参画。ゴールドパートナーとしては株式会社三井住友フィナンシャルグループ、西村あさひ法律事務所・外国法共同事業、株式会社ジンズ、セイコーエプソン株式会社、株式会社サンゲツ、貝印株式会社、東日本旅客鉄道株式会社の7社が名を連ねる。シルバーパートナーとして株式会社乃村工藝社、株式会社パイロットコーポレーション、アビームコンサルティング株式会社、株式会社LIXILが参画する。またメディアパートナーとして、株式会社ヒット、株式会社ハースト婦人画報社、株式会社ニッポン放送、株式会社ニューステクノロジーが参画予定だ。
企業賞を通じた受賞作品の社会への発信
HERALBONY Art Prizeでは、企業を単なる支援者としてではなく、作家の挑戦と未来に向き合い、共に次の可能性を育んでいく存在として「Partner」と呼称している。パートナー企業が選出する「企業賞」を設けており、受賞作品は企業とのコラボレーションを通じて社会へと広がる機会を創出してきた。授賞式への参加や共創イベントへの登壇などを通じて、作家が新たな体験を得て、その経験が次の作品創作へとつながっていく数多くの物語が生まれている。
2026年5月開催予定の展覧会
受賞者及びファイナリストの作品が一堂に集結する展覧会の開催が予定されている。会期は2026年5月30日(土)〜6月27日(土)予定だ。特設ウェブサイトでは最新情報が随時発表される予定である。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000520.000039365.html