太秦映画村が豪華クリエイター陣を発表、2026年リニューアル


京都を代表する演出家らが新ショーを企画
東映太秦映画村(京都市右京区)は、2026年3月28日(土)のリニューアルオープンに向けて、新ショーおよびイベントの企画・演出を担うクリエイター陣を初公開いたしました。
360°リアルタイムドラマ「花嫁道中 桜の宴」の総合演出は、数々の賞を受賞してきた京都を代表する演出家「あごうさとし」氏が担当します。さらに、空間造形作家「綛谷 武史」氏、伝統文化ディレクター「宮川 徳三郎」氏、能楽師「上田宜照」氏ら多分野のクリエイターが参画し、ジャンルを横断した表現で作品世界を創り上げます。
多様なジャンルのエンターテインメント企画
「京花占い」の一部コンテンツ「京のイケず占い」は、京都の感性を体現するクリエイターであり芸人としても活躍する「長谷川大祐」氏が監修しました。京都ならではの文化や感性を生かした体験型コンテンツとなります。
「大人しか入れない拷問屋敷(R-18)」では、京都の魅力を発信し高い支持を集めるコンテンツクリエイター「京都ぶらり。」が企画・脚本を担当します。歴史や文化を背景に、スリルと物語性を融合させた体験型コンテンツを創出いたします。
忍者ショーと京都演劇文化の融合
忍者ショー「NINJA MISSION」では、東映作品とも深い縁を持つ演出家・脚本家「きだつよし」氏が脚本・演出を担当します。ノンバーバルで展開するステージにより、国内外の来場者が直感的に楽しめる構成となっています。
「浮世ノ京あそび」は、京都で創立70年以上の歴史を持つ劇団「おさだ塾」代表で、演劇人の育成にも携わる「河田洋志」氏が監修します。京都の演劇文化を生かした参加型プログラムとして実施されます。
リニューアルオープン日程と入村料
2026年3月28日(土)の第1期リニューアルオープンに続き、2027年春に第2期、2028年春に第3期のオープンが予定されています。営業時間は10:00~21:00で、定休日は火曜日(3月、4月、11月、祝日は営業)です。
入村料は、1DAYが大人2800円、子ども1600円、ナイトタイム(17:00~21:00)が大人2000円、子ども1300円となっています。2026年2月19日(木)からオンラインチケット販売が開始される予定です。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000022.000144842.html