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タクシーメディア「GROWTH」が国際アートアワードに初参画

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報道発表
プレスリリースより

タクシーサイネージメディアが国際アートアワードのメディアパートナーに

株式会社ニューステクノロジーが運営する都内最大級のタクシーサイネージメディア「THE TOKYO TAXI VISION GROWTH」は、株式会社ヘラルボニーが主催する国際アートアワード「HERALBONY Art Prize 2026 Presented by 東京建物|Brillia」のメディアパートナーとして参画することを発表した。タクシーという移動空間を通じて、本アワードの取り組みやアートに関する情報を発信していく。

ヘラルボニー・アート・プライズについて

ヘラルボニーは障害のある方がひとりの作家としてその才能が評価され、さらなる活躍の道を切り開いていけるようにとの思いを込め、2024年1月31日の「異彩(イサイ)の日」に国際アートアワード「HERALBONY Art Prize 2024」を創設した。今年は3回目の開催となり、77の国と地域から1,342名のアーティスト、総数2,943点の作品応募が寄せられている。

メディアパートナーとしての参画背景

「GROWTH」は東京23区内を中心に月間約770万人の移動時間において、広告放映に加え、移動空間の価値向上に繋がる情報体験の提供に取り組んできた。アートを通じた新たな体験や価値を社会に広く伝えていくというヘラルボニーの姿勢に共感し、今回の参画に至った。「GROWTH」は都内を移動するビジネスパーソンにとって有益な情報を届けることを重視しており、アートという分野も、感性や視野を広げるきっかけとして関心の高いテーマの一つと考えている。

段階的な情報発信を予定

「GROWTH」は「HERALBONY Art Prize 2026」の進行に合わせて、段階的な情報発信を行う予定である。メディアパートナー参画の発表を皮切りに、グランプリ作家や受賞作品に関する情報の放映、授賞式および展覧会の開催にあわせた情報発信を行うほか、アワードや作家の背景に焦点を当てたドキュメンタリー映像の放映も予定している。アートを通じた新たな体験や価値との出会いを、日常の移動時間の中で届けていく。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000293.000041209.html