NyAERA2026が10周年記念版で2月14日発売、岩合光昭さん撮影初のW表紙


10周年を記念した永久保存版が登場
猫好きの必読誌「NyAERA2026テラ盛り」が2月14日に発売される。創刊10周年を記念した特別企画として、新規取材記事と過去の人気記事を厳選して掲載した増ページ版となっている。
今回の大きな特徴は、NyAERA初となるW表紙の採用。表紙を担当するのは、動物写真家の岩合光昭さんが撮影した岩合家の玉三郎(タマ)で、裏表紙には智太郎(トモ)が登場。写真の一部が光る特別仕様となっており、表紙のやわらかな手触りと猫の強い目力を楽しめるようになっている。
「猫とみんなの物語」特集の内容
巻頭特集「猫とみんなの物語」では、農村カフェから神社、本屋、美術館、駐在所、うなぎ屋まで全国津々浦々の人と猫が織りなす物語を取材している。一部の記事は誌面のQRコードから、いきいきした猫たちの様子を動画で楽しめる工夫が施されている。
著名人による猫愛のインタビュー企画
「猫へのラブレター」では、THE ALFEEの坂崎幸之助さん、さかがみ家の坂上忍さん、ROIROMの本多大夢さんが登場。キーワードは「保護猫」で、3人それぞれが猫たちに向けるまなざしには、命を尊ぶ思いが溢れている。
猫飼いさん必読の医療情報も充実
猫のがん治療の新しい選択肢として注目される免疫チェックポイント阻害薬研究の最前線に加え、話題の腎臓病治療薬AIMについても最新情報を掲載。研究者への直接取材で、最新の医療知識を提供している。
特別付録と読者参加企画
毎年恒例の沖昌之さん撮影のニャレンダーが特別付録として付属。今年は特にスペシャルにかわいい仕上がりとなっている。また、愛読者の愛猫写真を掲載する「みんニャの写真館」では、昨年以上のボリュームで読者の愛猫を紹介している。
「ちよだ猫まつり」後援とコラボイベント
2月14日15日開催の「ちよだ猫まつり」を後援、当日も参加予定。さらに科学雑誌「Newton」の猫別冊「Nyaton(ニャートン)」とのコラボでは、朝日新聞東京本社2階コンコースを「猫の日」ジャック企画を展開。3月1日まで開催されている。2月28日には大阪のロフトプラスワンWESTで、沖昌之さんをゲストに迎えてトークイベントを開催する。
詳細情報
「NyAERA2026テラ盛り」AERA MOOK/定価:1540円(税込)/発売日:2025年2月14日(土曜日)
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000002308.000004702.html