公募/コンテスト/コンペ情報なら「Koubo」

町田市がモデルのアニメ「うたごえはミルフィーユ」がアニメ聖地88に新規認定

タグ
記事・ブログ・投稿
報道発表
©うたごえはミルフィーユ製作委員会(プレスリリースより)

「訪れてみたい日本のアニメ聖地88」2026年版に認定

東京都町田市がモデルのアニメ「うたごえはミルフィーユ」が、「訪れてみたい日本のアニメ聖地88」の2026年版に新規認定されました。認定期間は2026年1月1日から12月31日までとなります。

「訪れてみたい日本のアニメ聖地88」は、一般社団法人アニメツーリズム協会が2018年から毎年発表しており、世界で人気の日本アニメ作品をより高め、地域創生やインバウンド需要の創出に結びつけることを目的としています。2026年版の選定は2025年6月1日から2025年10月31日まで行われた投票の結果に基づいています。

町田市が実施するコラボレーション企画

町田市の魅力発信及び来訪促進のため、様々なコラボレーション企画を行っています。

まず、町田駅前ペデストリアンデッキ壁面にアニメイラストを使ったラッピングを実施しています。手鞠沢高校アカペラ部6人が描かれた新規描き下ろしのイラストで、原作キャラクターデザインのチェリ子氏がラフ案を担当しました。このラッピングは2026年3月31日までの設置予定です。

次に、2025年10月26日に開催された『「うたごえはミルフィーユ」キャストトークイベント~まちだでうたミル~』のイベント開催レポートを町田市シティプロモーションサイト「まちだで好きを続ける」で公開しています。アニメに登場する手鞠沢高校アカペラ部の声優5人が出演し、イベントの様子と出演者からのコメントが掲載されています。

さらに、原作者の山中拓也さんとポニーキャニオンプロデューサー松岡貴徳さんのインタビュー記事も同サイトで公開されており、アニメやアカペラプロジェクトの誕生経緯、アニメに込められた想い、町田市がモデルとして選ばれた理由などが語られています。各キャラクターの声を担当する声優からのコメントも紹介されます。

「うたごえはミルフィーユ」作品概要

「うたごえはミルフィーユ」は、アカペラ×女子高生×コンプレックスをテーマとした音楽プロジェクトです。複数人の声だけで音楽を創り上げるアカペラを題材に、女子高生たちの青春と日常をアカペラ初心者の声優陣の成長と共に描いています。肉声同士をぶつけ合うため、何より調和とコミュニケーションが大切なアカペラを通じて、新しい音楽体験を提供する作品となっています。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000819.000052170.html