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京都で美食の競演「アピシウス×ドミニク・ブシェ」が3月開催

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報道発表
プレスリリースより

二大シェフによる稀有な料理体験「Quatre mains 2026」

ウェスティン都ホテル京都では、フランス料理の伝統を守り続ける「アピシウス」の森山シェフと、「ドミニク・ブシェ キョート」の左古シェフが一つの厨房で織りなす特別な饗宴「Dîner à Quatre mains」を開催する。四つの手による料理とは、異なる視点を持つ二人のシェフが共同で作り出す美食の競演を意味している。昨年の好評を受け、今年も両店のシグネチャーメニューを一度に味わえる稀有な機会として実現することになった。

ワインペアリングで高まる美食体験

料理の魅力をさらに引き立てるのが、「アピシウス」のエグゼクティブ・ソムリエ情野博之による的確なワインサービスである。国際ソムリエ協会認定のインターナショナル・ソムリエとして長年の経験を持ち、『ゴ・エ・ミヨ東京2019』で「ソムリエ オブ ザ イヤー」を受賞した情野は、シェフたちが奏でる料理の真髄を引き出す絶妙なペアリングで至極の時間を演出する。提供されるワインは厳選されたフランスワインで、シャンパーニュから赤ワインまで、複数の銘柄が用意される。

二つのシグネチャーメニューの融合

アピシウスを代表する「アピシウス伝統のフォアグラのテリーヌ」は、貴腐ワインのジュレの甘味と杏のコンポートの酸味が調和した一皿である。もう一つの看板料理「小笠原産母島の青海亀のコンソメスープ」は、創業者から歴代シェフに受け継がれた伝統の味わいで、ゼラチン質が豊富な濃厚な仕上がりが特徴だ。一方、ドミニク・ブシェを代表するのは「雲丹とキャビアを添えたオマール・ブルーのジュレ」で、澄んだジュレに黒い粒々を精密に配した芸術的な美しさを兼ね備えている。

開催概要と予約方法

イベントは2026年3月15日(日)にドミニク・ブシェ キョート「ル・レストラン」で開催される。受付開始は18時、食事開始は18時30分。料金はお一人様45,000円(グラスシャンパン付き)で、消費税とサービス料が含まれている。予約は075-771-7158(ウェスティン都ホテル京都 レストラン予約係)まで。営業時間は10時から19時である。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000002136.000023303.html